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お知らせ

総社市インターンシップ成果報告会

2月17日(木)、総社市図書館において「2021年度総社市インターンシップ成果報告会」が行われました。

昨年8月10日にインターンシップ開講式が行われ、市役所や消防本部で20名の学生が職員の一人として、8月中旬から11月末まで各現場で仕事を体験しました。

 

片岡聡一総社市長様から、「君たちがこのインターンシップをきっかけにどう成長したか楽しみに発表を聞きますね。」と激励の言葉をいただき報告会が始まりました。

持ち時間3分の中で、学生一人ひとりが一生懸命考えた政策提言を市役所関連部署や消防本部の幹部の方々、本学からは大橋節子学長、佐藤典子キャリアセンター長が出席し、普段の学生生活ではなかなか経験できない緊張感をもって発表しました。

 

この中から市や消防本部の政策として採用される提言が後日発表されます。

 

発表後、片岡市長から「具体の必要性」についてお言葉をいただきました。「政策には具体が必要である。何をいつまでにどうするという数字が入ってないと政策は実効性がない。

みなさんの中にも具体が入っている提言がかなりありました。わずかなインターンシップの間に具体を学んでくれたことは、みんなが社会人になっても必ず役に立つからね。人生で大事なことは誰と出会うかです。こんな人になりたいと思えるような人に出会うためにも、これからは躊躇しないで一歩踏み出す勇気が必要です。これからもいい出会いを求めていきましょう。」と学生たちの成長に対して熱いメッセージをいただき、学生一人ひとりに修了証と直筆の色紙をいただきました。

 

インターンシップの体験から政策提言報告会までのこの一連の学びと経験を、4月末から始まる採用試験突破の原動力にして頑張っていきます。