IPU・環太平洋大学

教員著書

書籍詳細

都市構造と都市政策

都市構造と都市政策

近畿都市学会編 著

出版社:古今書院

初版:2014年3月発行

ISBN:9784772252768

著書の内容:
世界的にみられる急激な都市化の中で、先進国では都市間競争の激化と都市内の再構築という人々の日々の生活に密着した問題も抱えている。本書は後者の都市問題を中心に分析・提言をおこなってゆく(日本都市学会特別賞受賞2015.11)。

著者コメント:
学会編集で29章からなる、都市構造を踏まえた都市政策のなかで、第1章「都市構造の変容(交通)-通勤流動と都市交通」を担当しています。私は長年、人々の日々の動きを把握・分析して通勤・通学だけでなく、ビジネスや私事のための移動をも含めた分析を行い、都市交通政策を提言してきました。今日人々の「モビリティ=動きやすさ」がよく取り上げられますが、本章では人々の動きの時系列的把握に加え、時間の使い方からも傾向を捉えて分析しています。

都市構造と都市政策

近畿都市学会編 著

出版社:古今書院

初版:2014年3月発行

ISBN:9784772252768

     

著書の内容:
世界的にみられる急激な都市化の中で、先進国では都市間競争の激化と都市内の再構築という人々の日々の生活に密着した問題も抱えている。本書は後者の都市問題を中心に分析・提言をおこなってゆく(日本都市学会特別賞受賞2015.11)。

     

著者コメント:
学会編集で29章からなる、都市構造を踏まえた都市政策のなかで、第1章「都市構造の変容(交通)-通勤流動と都市交通」を担当しています。私は長年、人々の日々の動きを把握・分析して通勤・通学だけでなく、ビジネスや私事のための移動をも含めた分析を行い、都市交通政策を提言してきました。今日人々の「モビリティ=動きやすさ」がよく取り上げられますが、本章では人々の動きの時系列的把握に加え、時間の使い方からも傾向を捉えて分析しています。

著者について

著者名:松澤 俊雄

役職:環太平洋大学特任教授

専門領域:公共経済学/交通・運輸経済論/地域・都市交通政策/ミクロ経済学等

1948年岡山県生まれ

経歴:九州大学経済学部卒業、同大学院修士課程修了、同博士課程単位修得(76年)、95年京都大学博士(経済学)。
愛知大学講師・助教授を経て、82年大阪市立大学経済研究所助教授、92年同教授、2003年同大大学院経済学研究科教授、13年大阪市立大学名誉教授。この間98-2000年、経済研究所長、87-88年英国Oxford大学客員研究員(兼任)[交通経済論・欧州の都市交通政策研究に従事]、96-98年運輸政策研究機構研究員[域内バス規制改革の研究に従事](兼任)。