IPU・環太平洋大学

教育・研究・学術

アシックスジャパン(株)の小林社長、井上部長による特別講義が行われました

※この記事は2018年7月16日に書かれたもので、内容が古い可能性がございます。

現代経営学科の授業「企業経営実践論Ⅰ、Ⅱ」においてアシックスジャパン(株)の代表取締役社長小林 淳二氏と同社事業戦略部長井上太郎氏を特別講師としてお迎えし、現代経営学科の学生に向けた特別講義が行われました。同授業は、企業経営の第一線で活用していらっしゃるトップ経営者や専門家をお招きし、日頃の授業で得た知識をさらに高めるための「生きた経営」「現実の経済」を学ぶことを目的としています。

 

アシックスは、皆さんご存知の様に、日本代表する大手スポーツ用品メーカーです。アメリカのナイキ、ドイツのアディダスに次ぐ世界第3位を目指して、グローバルな事業戦略と特徴あるブランド戦略を展開している企業としても知られています。

 

第1回目の授業では、「スポーツ産業」が今後大きく発展する可能性を秘めていること、その中でアシックスがどの様な「事業戦略」を展開しようとしているのかなど、興味あるお話を頂きました。さらに、第2回目の授業では、「IPU環太平洋大学体育会の試合観客動員数を倍にするには」をテーマに、グループワークとプランの発表を行いました。商品企画や事業戦略を作る「方法」にはどの様なものがあるのか、どの様な「考え方」が重要なのか、学生にも馴染み易く分かり易い事例を基に、実践的なご指導を頂きました。

 

受講した学生からは、日頃使っているアシックス製品のブランド戦略や商品企画の実際を肌で感じることができ、経営学に対する興味が一層深まったなどの感想が多数寄せられました。

 

【(参考)ASICS グループ ホームページ】
https://www.asics.com/jp/ja-jp/