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教育・研究・学術

経営学部が経営者による特別講義を開催

11月21日、現代経営学科において、「現代のビジネス」を学ぶことを目的とする「ビジネス特別講義Ⅰ」の第9回授業が開講されました。

今回の授業では、地元倉敷市水島に本社を置く上場優良企業である萩原工業(株)の浅野和志社長をお招きし、特別講義を行って頂きました。

 

 

萩原工業(株)は、サッカー場の人工芝などの素材となるフラットヤーンとういう特殊な化学繊維製品を製造販売する企業で、国内トップシェアを誇る上場優良企業です。「ハミダセ、アミダセ」という、ユニークなテレビCMで御存じの方も多いと思います。

今回の特別講義では、浅野社長から、「フラットヤーン技術を大切にし、常に変革し続ける経営」を行ってきたこと、また、「世のため人のために役立つ会社」であることを大切にしてきたことが、萩原工業が現在の地位を築く上での重要な基盤となっていることを、ビデオなどを利用しつつ分かり易く説明して頂きました。

 

 

また、授業の後半では学生からの質問にもお答えいただき、「就職活動では、明るく大きな声で挨拶するなど、第一印象が大切であること」、「良い会社を見分ける基準は、社員が長く働き続ける環境が整っているかどうかであること」などアドバイス頂き、学生からは大変有益な講義であったとの感想が多数寄せられました。