IPU・環太平洋大学

教育

【こども発達学科授業レポート】幼児の音楽表現力を育むための「器楽演習」

こども発達学科では、1年生から保育教育現場で必要とされるピアノ弾き歌い技能習得に向けて、「器楽演習」という授業でピアノを基礎から学んでいます。
例年、こども発達学科へ入学する過半数の学生がピアノ初心者のため、ピアノ学習に不安を抱く学生も少なくありません。

しかし、心配ご無用です!

ピアノ初心者でも安心して学べるIPUオリジナルテキストを活用したグループレッスンを受講することにより、
ピアノ弾き歌いに必要な読譜力、演奏力、視唱力を半期15回の授業で習得します。

学生は、行事の歌、季節の歌、手遊びの歌など、子どもの歌を中心としたレパートリーを30回の授業で40曲の演奏を目指します。
今週のレパートリー課題曲は「うれしいひなまつり」「ふしぎなポケット」です。
授業では、模擬保育形式で学生が先生役、子ども役に分かれて発表することで、保育教育実習や採用試験での演奏に慣れるための取り組みを行っています。
芸術センター音楽室には、いつも学生たちの明るく元気いっぱいの歌声が響き渡ります。