IPU・環太平洋大学

教育

「海外で働くということ」について考える セミナーを実施しました!

今回スピーカーを務めたのは、IPU5期生で卒業後は海外子女教育振興財団から派遣され、インドはニューデリーの日本人学校で3年間働いていた中村百代さん。

現在は、環太平洋大学の職員として働いています。

 

 

中村さんが海外に興味を持つきっかけとなった「マンホールチルドレン」を写した一枚の写真。「海外で困難な状況にある人たちを支援したい」という気持ちを持ち続けた話は、その写真との出会いから始まりました。

 

 

社会に対してどのように関わりたいのか、その夢を持ち続け、夢実現に向かってどのように動いていけばいいのか。

また、海外には確かに行けたけれどもその内容は自分の望むものではなく、それでも諦めずに自分の行動を変えていった彼女自身の経験が語られました。

 

 

集まった学生たちは先輩の話に真剣に耳を傾け、活発に質問する姿も見られました。

「海外と関わりたい」という気持ちを具体的な将来と結びつけるために、様々な可能性を模索していく…。

そんな学生たちも、キャリアセンターは支援していきます。