IPU・環太平洋大学

教育

【こども発達学科授業レポート】保育のなかで食文化をどうやって伝える?②

第14回の授業では、日本の食文化について学び、世界の食文化についてグループごとに調べたことを第15回の授業で発表しました。

 

 

日本では当たり前の「残さず食べる」ことは世界の標準ではないこと等、日本と世界の食文化を比較したり、自分とは異なる文化的背景を持つ子どもに、どのような対応をして保育していくかについてグループで話し合いをしたりして発表まで準備をしました。

食事はその人のアイデンティティを示すものでもあり、世界の食文化からその国の文化的背景や歴史を学び考える機会となりました。