IPU・環太平洋大学

教育

【こども発達学科】乳幼児教育カリキュラム「テ・ファーリキ 」の翻訳・解説を出版!

 

 

こども発達学科(大橋節子教授・内田伸子教授・中原朋生教授ほか)の研究グループが、ニュージーランド教育省から正式な許諾を受け、同国の乳幼児教育カリキュラム「テ・ファーリキ 」翻訳・解説を建帛社より出版しました。9 月 10 日より Amazon、有名書店で全国的な販売が開始されます。

建帛社 HP

 

ニュージーランドの乳幼児教育カリキュラム「テ・ファーリキ 」は、OECD をはじめ世界が認める先進的な保育指針として知られ、日本の保育にも大きな影響を与えています。「テ・ファーリキ」はニュージーランド先住⺠マオリの言葉で、織り込まれた「敷物」を意味します。ニュージーランドでは、子どもの個性や遊びの選択の自由を尊重するために、「テ・ファーリキ」に基づく大きな敷物ように保育環境を準備していきます。

 

 

 

本書の口絵より、レイチェル・スミス撮影、不許可転載

 

今回の出版は、環太平洋大学のニュージーランド・キャンパス(IPUNZ)との連携によって成し遂げられたものです。こども発達学科は、IPUNZ との連携による「ニュージーランド保育実習」、本書を教材とする「ニュージーランド保育授業」、科学研究費に基づく「ニュージーランド保育研究」を積極的に 展開し、日本のどこにもない保育者(保育士・幼稚園教諭)養成を展開しています。皆様もぜひ、こども発達学科で特別な保育者を目指しましょう。