IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

中西ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

体育科教育、遠隔授業、授業力向上

ゼミの内容

中西ゼミでは、「体育科教育」「遠隔授業」の2点から文研研究、実践研究、実技研修等を行い、体育の授業力向上のための学びを深めています。 実際に小学校で行われる授業研究会に参加したり、実技研修に先生方と一緒に参加する中で、現職の先生方の視点や知識に触れ、刺激をいただきながら各自の研究へと落とし込んでいます。実際に1単元の授業を見せていただいたものをもとに卒業論文を執筆したりと、卒業してからすぐに実践に移すことができるような内容を取り扱っています。

活動例

体育教師教育研究会参加・3、4年生 2019年12月

中四国の大学で体育科教育について研究している大学教員、学生100名が集まる研究会に参加し、模擬授業や実践発表を通して体育科の授業づくりについて学びを深めました。

遠隔授業に参加し、実際に小学生への指導を行う・3年生 2020年12月

小学校6年生の走り高跳びの授業に遠隔で参加し、グループ担当として子ども達に実際に指導しました。事前に教材について勉強したり、授業後に指導で難しかった点について振り返り、授業力を向上させていきました。

教員について

中西 紘士(なかにし ひろし)

役職:教育経営学科 准教授(青年教師塾 塾頭)

専門領域:体育科教育/教師教育/カリキュラム研究

1978年 広島県生まれ

経歴:広島大学大学院教育学研究科 博士課程後期修了(教育学博士) 公立小学校教員、広島大学附属小学校教員を経て、2018年度より環太平洋大学着任。