IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

保科ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

スポーツ栄養学、コンディショニング

ゼミの内容

保科ゼミでは、主にスポーツ栄養学の観点から実習や調査・研究を行っています。 学生自身が食生活を見直すことにより改善点を考え、アスリートとしてのコンディション管理・からだ作りに対する意識を高めることができます。 また、所属部活動にて食事調査やコンディション、運動能力の調査を行い、結果をフィードバックすることによって栄養指導に関する実践力を養っています。

活動例

〈学生が考案した献立による調理実習〉2018年

疲労回復や減量・増量、貧血予防などのテーマを設定し、献立を考えた上で調理実習を行うことでアスリートに必要な食事を学びました。

〈卒業研究〉
主に食事摂取状況、食意識、身体組成の違いがスポーツパフォーマンスやコンディショニングに与える影響に関して研究を行っています。

「大学女子柔道選手の減量期間におけるコンディショニング」
減量期間における空腹感や喉の乾き、疲労度などの変化と身体組成の評価により、望ましい減量方法の検討を行いました。
「カフェインサプリメントの摂取が瞬発系運動能力に与える影響」
エルゴジェニックエイド(スポーツパフォーマンス向上が期待される成分・食品)の効果について、摂取の有無により瞬発系能力に影響があるか比較しました。

教員について

保科 圭汰(ほしな けいた)

役職:環太平洋大学 体育学部 体育学科 講師

専門領域:スポーツ栄養学

経歴:酪農学園大学大学院修士課程修了。修士(食品栄養科学)管理栄養士、日本スポーツ協会公認スポーツ栄養士 ナショナルトレーニングセンター(スキー・ジャンプ)強化拠点施設 嘱託管理栄養士を経て、2017年環太平洋大学に着任