IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

村上ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

美術、美術による教育、小学校教育、子どもの学力

ゼミの内容

村上ゼミでは、「美術教育」、「小学校教育」の2点から演習や実習、調査や研究等を行い学びを深めています。 美術の表現活動や鑑賞活動を通して、美術教育の目的や学習内容等について研究をしています。また、小学校を中心に子どもの学力や授業改善など、学校現場の課題等について、資料の読解、各種調査の結果等を基に研究をしています。学校現場へ出かけての研究会参加、美術館での作品鑑賞等、学外での活動も行っています。

活動例

〈備前焼人間国宝 伊勢崎淳先生の工房訪問・4年生〉 2018‎年‎4‎月

備前焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)伊勢崎淳先生の工房を訪問し、備前焼の歴史や先生の制作に対する考えなどを学びました。

直島アート研修・3年生〉2018‎年‎7‎月

アートの島、直島に出かけました。午前中は、アート運営開発部長の菊田様に家プロジェクトを案内していただき、午後は地中美術館などを見学しました。

教員について

村上 尚徳(むらかみ ひさのり)

役職:環太平洋大学 副学長

専門領域:美術教育/美術の学力と評価

岡山大学教育学部卒、岡山大学大学院教育学研究科修了

経歴:岡山県教育庁指導課 指導主事、文部科学省初等中等教育局教育課程課 教科調査官を経て、2011年環太平洋大学に着任、2017年より副学長