IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

白取ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

PBL、グループワーク、アカデミックスキル、大学生の孤独・孤立

ゼミの内容

本ゼミでは、コロナ禍で大きな問題となっている孤独・孤立の問題を題材にプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)を行っています。ゼミ生の議論からサークル活動の活性化は1つの有効な対処法ではないかというアイデアが生まれ、アカデミックスキルを学びつつ、サークル活性化のための提案資料の作成に向けて活動しています。

活動例

<2021年6月23日のゼミ>

前回のゼミでリストアップした提案書作成のために必要なスキルのうち、スライドの構成方法についてのレクチャーを受け、模造紙、コピー用紙、ふせんなどを使って提案資料の仮の構成を考えました。IPUのサークル活性化のために何ができるのかについて活発にアイデアを出しました。

<学生の声①>

体育会は勝つことを大きな目的としているが、サークルはみんなで楽しむことを目的をしているので、友達づくりなどができるメリットがあります。

IPUは、体育会を全面的に出しているがサークルへの認知度が少ない傾向にあるため様々な提案を今回グループで出してみました。少しでも興味のある人が増えることと興味があるけどサークルに所属していなかった人が入ろうと思えるサークル作りができたらと思います。

 

<学生の声②>

色んな意見が出て、やり方次第でサークルが広まって学校全体が盛り上げられたらいいなと思いました。

教員について

白取 耕一郎(しらとり こういちろう)

役職:経営学部現代経営学科 講師

専門領域:行政学/地方自治論

1981年北海道生まれ

経歴:東京大学法学部卒業。東京大学大学院公共にて修士(公共政策学(専門職))取得。一般財団法人行政管理研究センター、東京大学未来ビジョン研究センターを経て、東京大学大学院法学政治学研究科にて博士(法学)取得、2021年より環太平洋大学経営学部現代経営学科講師。