IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

白石ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

体育授業・運動部活動等、スポーツに関わること全般 主なアプローチ:体育・スポーツ社会学・遊び論・合意形成論・モノ/コト論、社会構成主義

ゼミの内容

3年次では、これからの体育授業を構想する際、或いはこれまでの体育授業の課題解決を模索する際に援用可能性のある理論について、実際のスポーツや遊びの体験、本や仲間との対話を繰り返しながら共に理解を深めます。 4年次では、これまでの活動を通してどのように体育授業、広くはスポーツに関わる事象をよりよくしていけるかを考えながら,自らテーマを設定し卒業研究に取り組みます。

活動例

〈気配斬りを体験して、スポーツにおける「間」について考えてみました〉

みんなで考えるということで難しいことも挑戦しますが、その際に必ず「やってみる」ということは重視しています。(2021年度)

〈第64回全国体育学習研究協議会岡山・倉敷大会、参観並びに運営補助〉

公開授業研究会には積極的に参加させて頂き、良い授業についてみんなで考えていきます。(2019年度)

〈環太平洋大学体育学部卒業研究発表会、卒業証書・学位授与式〉

学びの集大成として卒業研究には積極的に取り組み、その経験を持って社会に巣立ってほしいと思っています。(2019年度、2020年度)

教員について

白石 翔

役職:環太平洋大学 体育学部 体育学科 講師

専門領域:体育社会学/スポーツ社会学/体育科教育学

1988年、広島県三原市生まれ

経歴:岡山大学教育学研究科修了、私立高等学校講師、岡山県公立小学校教諭を経て2018年度より現職。