IPU・環太平洋大学

ゼミ紹介

石村ゼミ

  

ゼミ活動のキーワード

スポーツバイオメカニクス、スポーツパフォーマンス分析

ゼミの内容

石村ゼミでは、主にスポーツバイオメカニクス的手法を用いたスポーツパフォーマンス分析を行っています。 インスパイアになるスポーツ科学研究のための様々な機器の扱い方、得られたデータの分析方法などを学び、4年次には大学4年間の学びの集大成として卒業研究に取り組んでいます。 ゼミでの活動を通して、仮説の立て方、検証の仕方、データの分析・解釈、論理的な文章の書き方を身に付けています。

活動例

●卒業研究の本実験
<2019年度・卒業研究:バレーボールのスパイク動作の分析>
インスパイアの3次元モーションキャプチャーシステムを使用して、女子バレーボール選手がコースを打ち分けた際のスパイク動作の分析・比較しました。

※写真は予備実験時のものです。

<2020年度・卒業研究:走高跳の助走と踏切動作の分析>
3次元モーションキャプチャーシステムを屋外に運び込み、走高跳の助走と踏切動作を分析しました。

機器の操作は全てゼミ生が行います。

●動画分析用の動画撮影方法の取得(キャリブレーション)
本学で実施されている公認競技会で撮影を行いました。
ビデオカメラ2台を使った3次元撮影方法について学びました。

教員について

石村 和博(いしむら かずひろ)

役職:環太平洋大学 体育学部 体育学科 講師 陸上競技部 投擲混成競技コーチ

専門領域:スポーツバイオメカニクス

経歴:中京大学体育学部卒,中京大学大学院博士課程単位取得退学、体育学博士(中京大学)・中京大学大学院実験実習助手、エディスコーワン大学Visiting Research Fellowを経て、2017年環太平洋大学に着任