履修のコツ

卒業要件と免許に必要な科目を確認!

本のイラスト

卒業(学士取得)を目的の方は、卒業要件の中の必修科目をチェック! 学士と同時に教員免許取得希望の方は、教員免許のために必要な科目もチェック!
※卒業はせず、教員免許や資格だけ取得希望の方は、免許や資格のために必要な科目のみチェックしてください。

充当できる単位や振替認定できる可能性のある単位を確認!

ペンのイラスト

取得希望の免許と異なる他の学校種の免許を既に持っている場合は単位の充当が可能です。また、同校種他教科の免許取得においても、少ない単位で取得が可能になりますので、ご相談ください。
また、教職課程の科目を他大学で途中まで取っていたなどの場合は、本学の単位として振替認定できる場合がありますので、修得した大学で「学力に関する証明書」と「成績証明書」を取り寄せた上で、ご相談ください。

教育実習要件の確認

虫眼鏡のイラスト

IPU通信で教育実習に行く方は、まず教育実習の要件にある科目を優先的に履修します。実習の要件は、実習に行く前年度までにクリアしなくてはいけません。

スクーリング日程の確認

日めくりカレンダーのイラスト

IPU通信で履修すべき科目が決まったら、次はその科目の履修形態を確認します。スクーリング履修(S)科目とテキスト履修(T)科目、テキスト・スクーリング(T・S)科目があります。
スクーリング履修科目は、1年間のどこの会場で、どの日程で開講されるかが決まっています。ご自身の都合に合わせて、計画を立ててください。

履修単位数上限と科目修得試験日の確認

本のイラスト

履修は半期で24単位までの上限があります。スクーリング履修科目の受ける日程を決定したら、次は上限の24単位からスクーリング履修科目を単位数を引いた数だけテキスト履修科目を履修登録することができます。テキスト履修科目は、レポート合格後の科目修得試験を受験し合格しなければ単位修得はできませんが、科目修得試験日は年6回、全国の会場で実施されます。どのテキスト履修科目をいつの試験日で受験するかを決定してください。試験を受ける前のレポート作成のための時間も十分に確保しなければいけません。

締切を常に確認

カレンダーのイラスト

通信教育で学習をするため、たくさんの締切を常に意識しておく必要があります。特定の試験日に受験するためのレポート提出締切、スクーリングや試験の申込締切、各種申請書の提出締切等、せっかく綿密な履修計画を立てても締切を守らなければ、すべてが崩れます。 毎月の案内や学生ポータルサイトからのお知らせを常に確認し、スムーズに学習ができるようにしましょう!