高等学校英語教諭 中高英語教育専攻 2014年3月卒業 有友 竜二さん
「英語塾に通う中で芽生えた教職への想い。子供たちの英語習得を支えてあげたい。」

「日本人でもきちんと英語を修得できることを子どもたちに教えてあげたい」と強く感じ、IPUで教員免許取得を目指しました。学習にあたっては、テキスト学習は短時間に集中してレポートを仕上げるようにし、テキストだけでは理解できなかった部分や疑問の解消にはスクーリング期間をあてていました。テキスト履修とスクーリング履修をバランス良く活用することで科目修得試験も無事に乗り越えることができました。とりわけ印象に残っているのが「次世代教育学総論」という授業です。初対面の人との接し方を学ぶ内容があり、アクティビティーも多く、カウンセリングマインドを持つことができました。現在、高校の教師をしていますが、不登校や不適応の生徒と接する際や、面談などに役立っています。

専門学校看護科教員 看護教育専攻 2014年3月卒業 久保 美紀さん
「約20年間、看護師として臨床で勤務。看護師を育てる教育の道を考えるようになった。」

そんな時、看護師養成所専任教員の資格を取得できる環太平洋大学の通信教育課程の存在を知りました。私は短大卒だったので、働きながら学位を取得できることはとても魅力的ですぐに入学を決意しました。 最初は孤独を感じ、自分との戦いでしたが、夏のスクーリングで同じ目標を持った仲間と出会い、情報を共有し、励ましあうことで、ひとりじゃないと感じました。勉強・仕事・育児で目が回ることもありましたが、時間を有効に活用してメリハリのある生活を心がけました。支えてくれた家族には、本当に感謝しています。教育実習では、看護学校の一大イベント「載帽式」に参加させてもらえ、決意を新たにしている学生たちを見て、この学生たちを立派な看護師に成長させたいという思いが強くなり、胸が熱くなったのを覚えています。

小学校教諭 初等教育専攻 小学校教諭コース 2015年3月修了 山岡 友紀さん
「目標を明確にして取り組むことが続けるコツ」

目標を明確にして取り組むことが続けるコツだと思います。特にレポートは大変でしたが、期間を決めて集中して取り組むようにしていました。スクーリング期間は、授業以外の時間で先生にたくさん質問させていただきました。丁寧な対応にとても感謝しています。教員採用試験二次試験に向けては対策講座に参加。面接や模擬授業を中心とした内容で、面接は苦手意識がありましたが、本番さながらの空気の中で練習し、先生が改善点を的確に教えて下さったり、良かったところは褒めて下さったりしたので、自信を持つことができました。無事に教員採用試験に合格した今、これからも常に高い意識を持ち、努力を怠らない教師でいたいと思っています。