初等教育専攻 石田 陸さん

職種:小学校教諭

仲間とコミュニケーションをとりながら勉強

IPUを選んだ理由は家からそう遠くない立地であること、極力少ない年数で免許取得が可能である、といったことから入学を決めました。比較的近い場所に試験会場やスクーリング会場があるため、スクーリングの際には余裕をもって通うことができました。授業では幅広い年齢の方と3日間授業をともにする機会も多くあり、その際にしっかりとコミュニケーションをとることで3日間のスクーリングが良い雰囲気で受講できるものだと考え、心がけるようにしていました。

おかげで教員採用試験の勉強の際にも、スクーリングで出会った仲間と情報交換をしながら進めることができました。

現在担任をもっていますが、子ども達に対しても人として当たり前のコミュニケーション(挨拶やお礼の言葉を言う等)は確実に身に着けていってほしいと思いますし、「子どもとともに学び続け、変わり続けることのできる教員でありたい」と考えています。

中高英語教育専攻 宿里 一貴さん

職種:高等学校英語教諭

大学時代からの夢であった教員へ

大学時代から,教員になりたいという希望はありましたが、在学中に海外留学をしたために教員免許をとることができないまま卒業しました。しかし、卒業してからも教員になりたい気持ちが消えることはなく、働きながら英語の教員免許を取得できる方法を探していました。

IPUを選んだポイントは、まずは大学へのアクセスのしやすさでした。その結果、積極的にスクーリングに参加することができました。また、卒業までにかかる学費を計算した結果、他の大学よりも安く、働きながら学費も十分に納入できると思い入学を決めました。

スクーリング科目の『英語科教育法』や『英語教授法特論』で学んだ英語の指導方法や生徒との関わり方などから、生徒が見通しをもって授業を受けることの重要性を学んだことで、現在はICTを使い授業の冒頭で本時の目標と流れを示す等、IPUの授業は今の職場で活用できていると思います。

看護教育専攻 角折 未樹さん

職種:看護学校教員

クラスメイトや講師の先生方との出会いに感謝

他校で1年の実習指導員を経て現在の学校に就職した際に、看護教員として必要な力を少しでも身に着けていきたいと考え、IPUに入学を決めました。2年間で働きながら免許資格取得が可能であることと、同じ中国地方で通学が最寄であることを理由にIPUを選択。

スクーリングでは各グループに担当の先生がついて学習過程を見守っていただけたり、看護教員の先輩として悩みを聞いてもらったりしたことはとても貴重な経験でした。

私も、いつか「あの時、言われたことはこういうことか」と長い人生の中で生徒が思ってくれるような、もがき続ける教員でありたいと思っています。

初等教育専攻 黒杭 弥生さん

職種:小学校教諭

入学前相談から対策講座まで充実のサポート

小学校で講師として働きながら教員免許取得を目指し、最短で目標達成できる履修計画を入学前から親身に相談にのってくれたIPUに入学。平日は仕事、土日はレポート作成で大変でしたが、丁寧な添削のおかげで指導案の書き方や授業展開のあり方がよく分かり、達成感がありました。スクーリングは、先生に直接悩みを相談することができたり、仲間同士で情報共有したり励ましあったりできる関係が築けました。また、大学が実施している「二次試験対策講座」にも参加。模擬授業や面接を何度も練習できたおかげで無事に合格することができました。

中高英語教育専攻 井嶋 真司さん

職種:私立高等学校英語教諭

民間企業からのキャリアチェンジ

民間企業に勤めながらも、高校でバスケットボールの指導をしており、高校生と接する中で楽しさ・やりがいを感じ、教員になりたいと考えるように。IPUのスクーリングで様々な教授法を学んだので、生徒の様子を見ながら使い分けて活用しています。

高校生の進路指導は就職指導もありますので、自身の企業勤務の経験を活かし、ビジネスの現場でのシビアな話もしながら、生徒にとって一番良い進路を共に考えています。これからも、生徒が積極的に発言する機会や考える機会を多く与え、生徒たちが学びたいと思う授業を展開できる教員を目指し、経験を積んでいきたいです。

初等教育専攻 上田 朋宏さん

職種:小学校教諭

子どもたちの思いに寄り添う先生に

小学校で講師をしながら通信での学びを始めました。授業における導入の工夫、子どもの意欲につながる指導方法、子どもの発達や心理を考えた上での対応など、通信で学んだことがすぐに現場で実践できたことが、より自分の力になったと感じています。印象に残っているスクーリングは「音楽科教育法」。音楽が苦手だったこともあり苦戦したのですが、グループワークやアクティビティを通し、楽しく終えることができました。子どもたちにも苦手はあります。この“苦手”を“楽しい”に変えられることを自分自身で体感できたことが、次につながる大きな収穫でした。

看護教育専攻 尾田 嘉代子さん

職種:看護学校教員

課題に向き合えない自分を許すことが続けるコツ!

自分のペースでレポート課題に向き合い、どうしてもモチベーションが上がらない時には、あえて課題に向き合わない自分を許すことが通信教育を続けられたコツだと思います。

また、レポート課題でいただく先生のコメントに、評価の結果よりも一喜一憂した経験と、コメントから伝わってくるニュアンスに学生はとても影響され、学びに向かう姿勢が違ってくることを実感しました。教員との距離感やことばだけではなく伝わってくることの大きさをIPUで学ぶことができ、現在の職場でも自身が学生に向き合う姿勢に生かされていると思います。