先輩の声

どこよりも楽しいクラスを作りたい

  • 横山 崇 さん
  • 正科生:初等教育専攻(小学校)
  • 住まい/広島県

教育実習は20日間という短い期間でしたが、児童との信頼関係が芽生え、最終日には皆が号泣するという感動のフィナーレを迎えられました。教員になったら、児童が「学校に行きたい!」というクラスにしたいです。

日々の学びが仕事にも子育てにも

  • 原 志乃 さん
  • 正科生:初等教育専攻(小学校)
  • 住まい/広島県

ずっと小学校教員に興味があったので、仕事や子育てをしながら自分のペースで学び、希望の免許取得ができる通信教育を選びました。IPUでの学びは、対児童だけでなく職場の人や自身の子育てにもとても役立っています。

共に学ぶ先生を目指して

  • 田所 眞弓 さん
  • 正科生:初等教育専攻(幼稚園)
  • 住まい/高知県

「教諭」という響きが「教える立場」というイメージでしたが、IPUで学んでいく内に「子どもの目線で一緒に学ぶ」ことだと感じました。子どもに信頼される先生になり、アットホームな雰囲気でより良い教育を目指したいです。

警察官から教師へ、新たなステップ

  • 小林 怜生 さん
  • 正科生:中高英語教育専攻
  • 住まい/広島県

現在は非常勤講師として勤務しているため、IPUでの学びは日々の仕事にも直接的に関わってきます。特に授業づくりでは、どう工夫したら生徒はできるようになるのかを考える際に、学んだことが活かされているなと実感しています。

仕事も子育ても、自分の夢も

  • 松岡 優子 さん
  • 正科生:中高英語教育専攻
  • 住まい/岡山県

これまで塾で英語を教えていましたが、「学校で教える」ことに興味を抱きました。仕事や子育てをしながら、学習時間・場所・ペースを自分の生活に合わせられる通信教育が最適と考え、IPUへの入学を決めました。

多様な生徒とより深く向き合いたい

  • 大西 佑紀 さん
  • 正科生:中高数学教育専攻
  • 住まい/香川県

IPUでの学びは、子どもと関わる際にどうアプローチすべきかを考える時の核になっています。免許取得後は、定時制の教室で多様な生徒と関わり、自分自身も共に成長していきたいです。

一度は諦めた夢、再び叶えるために

  • 野村 喜彦 さん
  • 正科生:中高数学教育専攻
  • 住まい/広島県

学校現場での勤務を通して、日々成長している学生の姿を見て教師として関わりたいと思うようになりました。IPUは、居住地から近いことや質問にもすぐに対応してもらえるなど、サポート体制が充実していることが決め手でした。

同じ志の仲間と切磋琢磨

  • 岩本 あずさ さん
  • 正科生:看護教育専攻
  • 住まい/愛媛県

通信教育をうまく続けるコツは、スクーリングで仲間を増やすこと。一人じゃない、一緒に頑張っている人がたちがいるという心の支え、互いに励まし合い、褒め合い、促したりできる仲間の存在は力をくれます。

自分のペースで一歩ずつ

  • 岩井 尊子 さん
  • 正科生:看護教育専攻
  • 住まい/岡山県

思うように課題が進まず焦ることも多々ありますが、自己の心身の状態とよく相談しながら”どんなにゆっくりであったとしても、自分のペースで一歩ずつ着実に前へと進めていくこと”を心がけ、実践しています。