11月21日(火)図書館で読書感想コンテスト授賞式が行われました。
第8回目となるコンテストは、800余の作品からIPUNZの学生1名の受賞を含む50作品が選ばれ表彰されました。
学長大橋先生より「自らの意思で本を選び、読み、感想文を書くということはすばらしいことです。これからも素敵な本に出会っていってほしいと心より願っています。」と暖かい祝辞が贈られました。表彰式後の集合写真でも、受賞者一人ひとりが晴れ晴れとした表情をしていて、全員がこの式典に誇りをもって臨んでくれたことがあらわれているようでした。
6月の募集から始まりおよそ半年にわたり今回の選考に関わった教職員も受賞者の笑顔に誘われるように、満面の笑顔で祝福を送りました