デザイン経営学科(仮称・設置構想中)



人の欲求や行動原理を深く捉えることが、新しい価値を描き出す出発点となります。人が何に価値を感じ、どのような体験に心を動かされるのかを探究する。その理解から、新しい関係性や可能性が生まれます。デザインは人々の選択を変え、行動を変え、組織や市場を動かし、経営を変えます。
人間理解から価値創造へ。
デザインが行動を生み、
行動が経営を動かす
本学科は、経営の知識を基盤としながら、デザイン経営の理念を教育研究の中心に据え、人間理解を起点に価値を構想し、それを社会の中で持続的に実装できる人材の育成を目的としています。人の思考や感情を理解する洞察力と、新しい体験や価値のあり方を描き出す構想力を磨き、構想を事業やプロジェクトとして具体化する実践力を養います。
本学は「夢・挑戦・達成」を建学の理念として掲げています。
本学科はこの理念のもと、構想を描くだけで終わらせることなく、挑戦し、やり抜き、社会に新しい価値を根づかせる姿勢を大切にします。意味を創り、行動を生み、経営を動かす。その循環を担う「価値共創型人材」の育成を目指します。



本学科は、経営学の理論を確かな基盤としながら、人間理解を起点に新しい価値を構想し、それを社会の中で持続的に実装できる人材を育成します。
市場や組織の構造を科学的に理解し、データや理論に基づいて合理的に判断する力を養うとともに、人の思考や感情、文化的背景に目を向け、共感に基づく協働を実践できる力を培います。
さらに、デザイン経営の視点から課題を再定義し、まだ顕在化していない価値を描き出し、それを事業やプロジェクトとして具体化し、社会の中で動かしていく構想力と実行力を育みます。
感性を、武器にする。
デザインを表現技術にとどめることなく、経営学の理論的枠組みの中に位置づけ、社会や市場を動かす価値創造のプロセスを探究します。
知識と創造、論理と感性を統合し、
意味を創り、行動を生み、経営を動かす。
その循環を担う「価値共創型人材」を育成します。


理論的基盤の確立
(経営学の体系的理解)
経営戦略、組織マネジメント、マーケティング、会計、国際経済などを体系的に学び、企業活動や市場のダイナミズムを多面的に理解します。
経済的合理性と社会的責任を統合し、複雑な状況の中でも持続可能な意思決定を行う力を身につけます。
創造的価値創出力
(デザイン経営の実践)
デザイン思考、感性工学、行動経済学などを通じて、人の行動原理を深く探究します。
共感・洞察・構想・試作・検証のプロセスを実践的に学び、まだ気づかれていない可能性を具体的な価値へと結びつける力を養います。
社会実装力
(理論を現実に応用する力)
課題解決型学習(PBL)やフィールドワーク、企業・地域との協働を通じて、構想を現実のプロジェクトへと展開します。
理論で考え、実践で確かめる。その積み重ねを通して、価値を社会の中で持続的に機能させる実践力を培います。


マーケティング・
経営企画分野
企業のマーケティング、ブランド戦略、商品開発、広報・広告、デジタルマーケティングなどの分野でのキャリアを目指します。
消費者の行動や市場の変化を読み解きながら、新しい商品やサービスを構想し、企業の持続的な成長を支える役割を担う人材へと成長していきます。
デザイン・
クリエイティブ分野
グラフィックデザイン、UI/UXデザイン、情報デザイン、コンテンツ制作などの分野でのキャリアを目指します。
単に形をつくるのではなく、体験全体を設計する視点から、経営課題の解決やブランドの魅力向上に貢献できる専門性を磨きます。
起業・
地域活性化分野
社会課題や地域資源を起点に新しい事業を創出する起業家(アントレプレナー)や企業内起業家(イントレプレナー)としてのキャリアを目指します。
人と社会の可能性を見つめ、新たな仕組みや事業を社会に根づかせる実践へと歩みを進めます。
アドミッションポリシー
際経済経営学部・デザイン経営学科(仮称)では、ディプロマポリシーとカリキュラムポリシーを踏まえ、以下の資質・能力を有する者を入学者として選抜します。
- AP1
-
社会や企業を取り巻く課題に関心を持ち、自ら課題を設定し、他者と協働しながら学び、目標の達成に向けて主体的に取り組もうとする意志を有し、これを支える計画力・実行力・協調性を備えた者。
- AP2
-
経済・経営およびデザインに関する知識・技能を活用して社会に貢献しようとする意志を有し、専門的な学修に主体的に取り組むために必要となる理解力・探求心に加え、ICT・デジタル分野の基礎的な素養を備えた者。
- AP3
-
経済・経営およびデザインに関する知識・技能を活用して社会に貢献しようとする意志を有し、専門的な学修に主体的に取り組むために必要となる理解力・探求心に加え、ICT・デジタル分野の基礎的な素養を備えた者。
以上のアドミッションポリシーに基づき、国際経済経営学部・デザイン経営学科(仮称)での学修に必要な学力や人間性などを多面的・総合的に評価し入学者の選抜を行う。

上記の内容は構想中の内容であり、今後変更となる可能性があります。


1990年
ニュージーランドで初の私立国際大学
インターナショナル・パシフィック・カレッジ
(現IPU NewZealand)開学


2007年
岡山市で教育者やトップアスリート育成の
文武両道を掲げる4年制大学
IPU・環太平洋大学を開学
経済経営学部、次世代教育学部、体育学部を擁し、
2025年に大学院「スポーツ科学研究科」を開設


2025年
IPU・環太平洋大学 東京キャンパスを開設
国際経済経営学部 国際経済経営学科設置

2027年4月
国際経済経営学部に新たに
デザイン経営学科を開設予定(設置構想中)

詳細については随時更新予定






