PEOPLE
出発点は「何をつくれるか」ではなく、「人は何を求めているのか」。
人を観察し、話を聞き、行動や感情を分析することで、本人もまだ気づいていないニーズを探ります。心理学、行動経済学、感性工学、データ分析を使い、人を感覚だけではなく科学的にも理解します。
DESIGN × BUSINESS × HUMAN
人の心と行動を出発点に、アイデアを形にし、試し、改善し、ビジネスとして社会へ届ける。IPUのデザイン経営学科は、人間理解・デザイン・経営を行き来しながら、新しい価値を生み出す力を育てます。
人間理解・デザイン・経営を横断し、人にとって価値のあるアイデアを、実現可能で持続する商品・サービス・ブランド・事業として社会へ届ける力を育てる学科です。
IPUのデザイン経営学科が目指すのは、デザインができる人だけでも、経営を知っている人だけでもありません。
まず、人を見る。人の行動や気持ちを知る。そこから、まだ言葉になっていない課題やニーズを見つけます。アイデアを考え、実際に形にし、人に使ってもらい、反応を見ながら何度も改善する。そして最後に、それを商品・サービス・ブランド・事業として成立させ、社会へ届けます。
この3つを結びつけながら、新しい価値を生み出していく。それが、IPUの「デザイン経営」です。
「人にとって必要か」「実現できるか」「社会で続けられるか」。この3つの問いを行き来しながら、アイデアを社会に届く価値へ変えていきます。
出発点は「何をつくれるか」ではなく、「人は何を求めているのか」。
人を観察し、話を聞き、行動や感情を分析することで、本人もまだ気づいていないニーズを探ります。心理学、行動経済学、感性工学、データ分析を使い、人を感覚だけではなく科学的にも理解します。
頭の中だけで考えない。まずつくって、見せて、使ってもらう。
スケッチ、模型、画面、動画、サービスの流れなど、早い段階からアイデアを形にします。完成してから評価するのではなく、人の反応から学び、改善する。デザインを「作品制作」ではなく、考えるための方法として使います。
良いアイデアを、続けられるビジネスへ。
誰に届けるのか。どんな価値を提供するのか。どう収益を生み出すのか。どうすれば長く選ばれるブランドになるのか。デザインした価値を、社会に広がる仕組みとして成立させる力を学びます。
PEOPLEだけでも、MAKEだけでも、BUSINESSだけでもない。3つが重なるところに、社会に受け入れられ、長く続く新しい価値があります。
観察・対話・分析から、まだ言葉になっていない課題やニーズを発見する。
試作品を早くつくり、人に使ってもらいながら可能性を検証する。
価値を市場・ブランド・収益の仕組みへつなげ、社会に広げる。
「答えを覚える」のではなく、問いを立て、人から学び、つくり、試し、社会へ届ける。そのプロセス自体を4年間で身につけます。
いきなり答えを考えず、問題そのものを問い直します。問いの立て方を変えることで、新しい可能性を発見します。
インタビュー、フィールドワーク、行動観察を通じて、言葉だけでは見つけられないニーズや課題を探ります。
集めた情報を整理・比較し、データも活用しながら、その背後にある本当の課題を見つけます。
一つの答えに飛びつかず、異なる専門や価値観を持つ人とアイデアを出し合い、多様な可能性を構想します。
スケッチ、模型、Web画面、動画、サービスシナリオで、アイデアを早い段階から目に見える形に。つくることで新しく気づきます。
実際のユーザーに使ってもらい、想定と違えば「なぜ」を学ぶ。失敗を小さく、学びを大きくしながら改善します。
誰に届けるのか。いくらで提供するのか。どう広げるのか。どんなブランドとして伝えるのか。ビジネスモデルとストーリーをつくり、社会で実際に使われるところまで考えます。
見る・理解する・つくる・試す・社会へ届ける。学年が進むほど、学んだ知識を組み合わせ、より実践的なプロジェクトへ移行します。
デザイン・経営・経済の基礎を学びながら、1年次から手を動かします。色や形、空間、メディア表現と同時に、「人はなぜそう感じるのか」という人間理解の基礎を身につけます。
行動経済学や感性情報分析を通して、人の行動や気持ちをより科学的に理解します。さらにデザイン思考、ブランド、コンテンツを学び、発見した課題を新しいアイデアへ変えていきます。
商品、アプリ、サービス、ブランドなど、より具体的なテーマに取り組みます。企画だけで終わらず試作品をつくり、人に使ってもらい、改善。経営やマーケティングの知識で社会に届ける仕組みまで考えます。
人間理解 × デザイン × 経営を統合し、自分自身のテーマに取り組みます。自分なりの問いを立て、調査し、考え、社会に対する新しい価値として提案します。
人の行動や感性を理解する学び、アイデアを形にするデザインの学び、価値を市場やブランド、事業へつなげる経営の学びを横断します。行動経済学、感性工学、デザイン基礎、UI・UX、プロダクトデザイン、ブランディング、ビジネスデベロップメントなどを学びます。
見た目だけではありません。人を観察して課題を見つけ、アイデアを考え、試作品をつくり、使ってもらい、反応を見ながら改善し、社会に届く仕組みまで考える一連のプロセスを「デザイン」と捉えています。
マーケティング、消費者行動、ブランド、サービス、ビジネスモデルなどを、デザインと切り離さずに学びます。「良いアイデア」を考えるだけでなく、誰にどんな価値を届け、どう持続させるかまで考えるのが特徴です。
1年次は人を見ることと基礎的な制作から始め、2年次に人間理解と発想を深め、3年次には商品・アプリ・サービスなどの試作と検証に取り組みます。4年次は人間理解・デザイン・経営を統合し、自分の問いを社会への提案としてまとめます。
「デザインを学ぶ学科」から一歩進んで、
「デザインするように経営を学ぶ学科」へ。
人の心と行動を出発点に、デザインと経営を行き来しながら、まだ世の中にない価値を社会へ実装できる人を育てます。
入試や学校生活に関すること、なんでもご相談ください。
各種イベントではキャンパス見学、体験授業などの体験、入試についての相談などについても詳しくお答えします。
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