IPU・環太平洋大学 東京キャンパスは
多彩な学びで将来の可能性を広げます。
国際経済経営学部
Faculty of International Economics and Management
学びを、社会に届く価値へ
― 課題の発見から、価値創造・価値共創へ ―
国際経済経営学部では、知識を身につけるだけでなく、それを活用して社会や組織の課題を解決し、人や社会に新しい価値をもたらすことを重視しています。社会や市場の変化を捉え、「誰のために、どのような価値を生み出すのか」を考え、構想、実践、検証を重ねながら社会に届ける力を育てます。
国際経済経営学科では、ビジネスデザイン、DXイノベーション、観光ホスピタリティの3つのコースから、社会や企業の課題を解決する方法を学びます。デザイン経営学科では、人の行動や感情、体験を出発点に、デザインと経営を融合して新しい商品、サービス、ブランド、事業を構想します。
2つの学科が異なる専門性や価値観を持ち寄り、一人では生み出せない価値をともに創る。「私がつくる」から「私たちでつくる」へ。それが、国際経済経営学部の目指す価値共創です。
国際経済経営学科
Department of
International Economics and Management

育成する人材
国際経済、金融、産業構造、そしてデジタル化(DX)など、社会はドラスティックに変化している。このように急速かつ複雑に進化するビジネス課題に対応するためには、多様なプレイヤーが連携し、新たな価値を共創できる人材が求められる。本学科では、こうした人材を育成し、未来の社会に貢献できる力を養います。
将来の主な活躍の場
メーカー、総合商社、貿易会社、国際機関、金融機関、情報通信業・ICT先端分野を中心とした企業、ホテル、ブライダル企業、観光旅行企業、航空会社 など
デザイン経営学科(2027年新設)
Department of Design Management

育成する人材
経営学の理論を基盤に、デザイン的発想を活用して社会課題を解決し、新たな価値を生み出す創造的経営実践人材を育成する。経済・経営の体系的知識をもとに課題を科学的かつ戦略的に分析し、人の感情や文化への理解に基づく協働を通じて、知識と創造、感性と論理を統合し、新たな時代の経営と社会を担う人材を養成する。
将来の主な活躍の場
一般企業のマーケティング・経営企画部門、広告・デザイン・IT関連企業、UI/UX・コンテンツ制作会社、起業・企業内起業、地域活性化・まちづくり事業。
動画で見る学部紹介
経済学・経営学を通して、社会のさまざまな課題の解決に挑む国際経済経営学部。
学部での学びや授業の特色、学生に期待することについて、学科長が紹介します。
国際経済経営学部でどのような学びができるのか、ぜひ動画でご覧ください。
Department/Course
学科・コース紹介

2027年4月新設
デザイン経営学科
人からはじめる。
つくりながら考える。
社会に届ける。
人の心と行動を出発点に、アイデアを形にし、試し、改善し、ビジネスとして社会へ届ける。IPUのデザイン経営学科は、人間理解・デザイン・経営を行き来しながら、新しい価値を生み出す力を育てます。

国際経済経営学科
ビジネスデザイン
コース
国際経済経営を中心に学び、
社会に貢献できるキャリア形成を目指す
先行き不透明なVUCA時代に対応するため、国際経済・経営・金融の理論と実践的スキルを修得。事業構想・推進力を養い、社会に貢献できる人材とキャリア形成を支援する。

国際経済経営学科
DXイノベーション
コース
DXによるビジネスモデルに
イノベーションを起こす人材を育成
情報通信技術や生成AIの進展で変化する社会に対応し、ICTの基礎やデータサイエンスを学修。DXによる経営改革や新製品・サービス開発、データ活用を通じ、世界で活躍できる人材を育成する。

国際経済経営学科
観光ホスピタリティ
コース
一流のサービススキルとビジネスマインドを習得し、観光・ホスピタリティ業界での活躍を目指す
観光が日本経済の重要な成長分野となる中、ホテルオークラと連携し、日本が誇るホスピタリティと世界に通用するサービスを体系的に学修し、観光産業で活躍できるビジネスマインドを持った一流の人材を育成していきます。




