IPU TOKYO 渡辺 桂吾 特命教授就任
IPU Tokyo(国際経済経営学部 DXヒューマン・ソサエティ研究所)に,人工生命・ロボティクス・制御工学を専門とする渡辺 桂吾先生(博士(工学)・九州大学)が特命教授として就任しました.
渡辺先生は,人工生命,ロボティクス,制御工学を中心とした工学研究に加え,国際的・学際的な研究活動を通じて,技術と社会の関係性を探究してきました.現在は,人工生命とロボット国際学会(ISAROB)の代表理事として,分野横断的な国際研究交流を推進しています.
IPU Tokyoでは,本就任を契機として,生成AI,DX,人工生命,ロボティクス分野における国際共同研究および社会実装を加速させ,次世代を担う実践的人材の育成を目指します.
なお,先生は,2026年1月21日から23日にB-CON プラザ別府で開催される国際会議AROB-ISBC 2026の大会委員長を務められます.

工学博士 九州大学
IPU Tokyo 特命教授
関連リンク
・researchmap(研究者情報)
https://researchmap.jp/read0172562
・人工生命とロボット国際学会(ISAROB)
https://isarob.org/symposium/
AROB-ISBC 2026
IPU Tokyo 特命教授 就任のご挨拶
このたび,IPU Tokyo 国際経済経営学科 DXイノベーション分野において,国際共同研究および社会実装の推進を担う特命教授を拝命いたしました,渡辺 桂吾(博士(工学)・九州大学)でございます.私はこれまで,人工生命,ロボティクス,制御工学を中心とした研究に携わるとともに,国際的・学際的な学術活動を通じて,技術と社会の接点について考察を重ねてまいりました.現在は,人工生命とロボット国際学会(ISAROB)の代表理事として,分野横断的な研究交流の促進にも取り組んでおります.
IPU Tokyoが掲げる「実学」「イノベーション」「社会実装」の理念のもと,学生の皆さんが主体的に学び,社会に価値を還元できるよう,教育・研究・社会連携の各面から貢献してまいりたいと存じます.
今後とも,何卒よろしくお願い申し上げます.


