DXイノベーションコース長・栗本教授指導のIPU Tokyoの1年次学生3名、2年次6名 木更津高専専攻科1名を含む7テーマが国際会議発表に採択!!

 2026年9月14日(月)− 9月17日(木)に開催される国際会議SICE FES 2026(Yokohamaからのイノベーション)[1]に、 IPU Tokyo DXイノベーションコース長 栗本 育三郎教授が指導するIPU Tokyo新入有志の学生3名(山下 桜和さん、神出 響一さん、Vikum Bandaraさん)、2年有志6名(Thimira Ronald Parakkalageさん、Htet Swanさん、長谷川 真一さん、松本 智彦さん、野尻 悠斗さん、日尾 聖斗さん)達が最新の研究成果をポスターで発表する各6研究がLate Breaking Poster に応募し採択されました。

 また、栗本教授が25年3月まで研究代表をつとめた科研費基盤B「XR(リアル/バーチャル)太陽光型植物工場システムの開発」のテーマとして、木更津高専専攻科2年(吉川 祥生さん)、 1研究がPosition paperに採択されました。
全体としてIPU Tokyo 1年生3名2年6名の各6件と合わせて7件が国際会議SICE FES 2026に採択されました。

 IPU Tokyoの学生は昨年度の経験をもとに、国際会議へ向けての研究進展と取りまとめ、ポスターの作製や国際会議の現場での発表や質疑応答など、さまざまなことにチャレンジし、それらを一つ一つ乗り越えながら(失敗も含めて)経験を重ねるとともに、国内外の活発な若者や研究者たちと交流を深めてグローバルな視点や探求力を獲得して行くことでしょう。

 今後IPU Tokyoを中心とした、DXイノベーションにおける国際共同研究の進展が期待されます。下記に採択テーマ名を示します。

目次

IPU Tokyo 1・2年ポスターセッション参加者

木更津高専専攻科参加者

[1]SICE (Society of Instrument and Control Engineers)Festival with Annual Conference 2025
本国際会議は、計測自動制御学会、IEEE Robotics and Automation Society、IEEE Control Systems Society、International Society of Automation、Asian Control Associationなどの学会が協賛する国際会議で毎年実施されており、今年はPacifico Yokohamaで開催されます。

https://sicefes26.sice.jp

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