IPU東京で比較文化論特別講義 行政書士・奥脇由利子氏が「家族観・結婚観・労働観」をテーマに登壇
2026年7月2日、IPU・環太平洋大学東京キャンパスにて、行政書士・社会福祉士の奥脇由利子氏(成子坂行政書士事務所)を招いた「比較文化論」特別講義が開催されました。
今回の講義は行政書士の菅原次郎氏(あけぼの行政書士法人)のご紹介で実現し、菅原氏も当日同席されました。1コマ目では日本とアジア諸国の家族観・扶養意識・結婚式の文化・労働観の違いが、実務事例に基づき解説されました。2コマ目では学生がブライダルコンサルタント役を務め、出身国の異なるカップル向けに日本での結婚式を企画するグループワークが実施され、多文化理解と実践的スキルが磨かれました。休憩時間には学生が奥脇先生にキャンパスツアーを案内し、国際交流の活発さや学びの環境が学生視点から発信されました。
奥脇先生は「多国籍の学生が共に学ぶこのキャンパスでは、日常的に多様な価値観に触れられ、その情報量の豊かさに強く心を動かされました。まさに国際的な毎日を実感できる素晴らしい場です」と話しました。





