2026年4月12日(日)、200人の観衆が見守る陽気の中で行われた天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会 岡山県代表決定戦(第46回岡山県サッカー選手権大会)準決勝 。 「事実上の決勝戦」と称された三菱自動車水島FCとの宿命の対決は、延長戦までもつれ込む歴史的な死闘となりました 。
試合結果
環太平洋大学 1 – 0 三菱自動車水島FC (前半 0-0 / 後半 0-0 / 延長前半 0-0 / 延長後半 1-0)
- 日時: 2026年4月12日(日) 14:30キックオフ
- 会場: 灘崎町総合公園 多目的広場
- 天候: 晴れ / 気温 23.0℃ / 湿度 34%
- 観衆: 200人
試合展開
気温23度という汗ばむ陽気の中、90分間を通して互いに一歩も譲らぬ緊迫した展開が続きました 。守備陣の集中した対応によりスコアレスで突入した延長戦、ついに均衡が破れたのは延長後半8分(108分)でした 。
途中出場の背番号28 笠原颯太が放った浮き球のパスに、同じく途中出場の**背番号8 小宮一馬(サガン鳥栖U-18出身)**が反応 。高い打点から放たれた渾身のヘディングシュートがゴールネットを揺らし、これが決勝点となりました 。



得点者
- 108分:小宮 一馬(アシスト:笠原 颯太)



決勝戦:岡山大学との再戦へ
次戦はいよいよ、岡山県代表の座を懸けた決勝戦です。対戦相手は、学生予選決勝でも凌ぎを削った岡山大学。
再び「岡山ナンバーワン」を証明し、全国への切符を掴み取るためにチーム一丸となって戦います。
- 日時: 2026年4月19日(日) 13:00キックオフ
- 会場: JFE晴れの国スタジアム
120分の激闘を勝ち抜いた勢いそのままに、決勝も勝利を目指します。皆様、熱いご声援をよろしくお願いいたします!





























