2026年10月11日(日)、「岡山県社会人サッカーリーグ」の第10節が行われました。
勝ち点3を獲得し勢いに乗りたい環太平洋大クラブは、オニト倉敷と対戦。 前半から互いに点を取り合う激しい乱打戦となり、14番・志和知、9番・大沢、11番・矢野のゴールで最後まで果敢に追いすがったものの、あと一歩及ばず3-4で悔しい敗戦となりました。
|試合結果
環太平洋大クラブ 3 — 4 オニト倉敷 (前半 1-2 / 後半 2-2)
|得点経過(環太平洋大クラブ)
- 志和知 慶士(銀河学院高校出身)
- 大沢 楽(武蔵越生高校出身)
- 矢野 有希(クラーク記念国際高校出身) (※正確な得点順や時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】立ち上がりの失点から志和知のゴールで反撃。1点差でハーフタイムへ
立ち上がりから勝利への強い意志を持って挑んだ環太平洋大クラブ。 しかし、社会人チーム特有の力強いアタックに一瞬の隙を突かれ、先行を許す苦しい展開となります。追いかける環太平洋大クラブは14番・志和知 慶士(銀河学院高卒)が鋭い仕掛けから泥臭くゴールを奪い1点を返します。その後も攻守の切り替えを早くして食らいついたものの、相手にも追加点を許し、1-2の1点ビハインドでハーフタイムを迎えます。



【後半】大沢・矢野の連続ゴールで猛追するも反撃及ばずタイムアップ
ハーフタイムに守備の連携と攻撃の狙い所を整理して臨んだ後半。前線からのアグレッシブなプレッシングで主導権を奪いにいきます。
後半、攻撃陣のギアが上がり、9番・大沢 楽(武蔵越生高卒)の巧みなフィニッシュ、そして11番・矢野 有希(クラーク記念国際高卒)の力強い一撃で2ゴールを重ね、怒濤の猛追を見せます。しかし、オニト倉敷の勝負強さの前に後半も2失点を喫し、最後まで同点・逆転を目指して怒濤の攻勢を仕掛けたものの、あと一歩届かず3-4で試合終了のホイッスル。打ち合いの激闘を落とす悔しい結果となりました。
|総括・次戦への抱負
3ゴールを奪い切り、最後まで諦めずに相手ゴールへ迫り続けた攻撃面での姿勢には手応えがあったものの、4失点を喫してしまった守備面の課題が大きく残る一戦となりました。社会人リーグの厳しいプレッシャーの中で90分間隙を見せずに戦い抜く難しさを痛感させられる結果となりました。
この敗戦で得た悔しさと収穫をしっかりと整理し、守備の強度向上とリスク管理を今週のトレーニングから全員で再徹底してまいります。
本日も会場まで足を運んでくださったサポーターの皆様、ならびにSNS等を通じて温かいご声援を送ってくださった保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。次節は必ず修正し、チーム一丸となって勝利を掴み取りますので、引き続き環太平洋大クラブへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!





























