UNIVASAWARDS 2023-24 本学初となる最優秀賞を受賞

3月11日品川インターシティホールにて、大学スポーツ協会主催UNIVASAWARD2023-24の表彰式が行われ、環太平洋大学の吉川(体育3年:陸上競技部)がスポーツマンシップ・オブ・ザ・イヤー、コーチ・オブ・ザ・イヤーにおいて西村監督(男子ソフトボール部)が本学初となる最優秀賞を受賞しました。今年度は、全国の加盟大学・競技団体から計154件の応募から厳正な審査の結果、受賞者が決定されました。

大橋節子学長(左)と最優秀賞を受賞した吉川稜基(右)(体育3年:陸上競技部)

【最優秀賞】
吉川稜基(体育3年:陸上競技部)

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2023年度「IPUATHLETICS応援団長」としてチームの和をより強固なものへと急成長させた。コロナ禍からの脱却を感じさせる全体応援を再生させ、大学問わず全体で応援を進めることで競技者・運営側・観客に「スポーツの見る・支える」の価値を応援という形で広め、地方大会の活性化に貢献した。

資料:https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130719

西村信紀監督(男子ソフトボール部)
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2018年冬頃に脊髄腔同症という指定難病に指定され胸から下の機能が奪われ第1級身体障碍者、車イスでの生活、そして身体を動かすことができない中、監督業を続けチームを全日本大学選手権(全日本インカレ)2年連続4回目の優勝へ導いた。指導者として「活動の環境を整えること」「体験させる場をつくり経験させて能力を延(伸)ばすこと」を実現し、現在もソフトボールを通した人間教育に尽力している。
西村監督は「折れない・やめない・IPU」を実践し、指導者としての生き様とは?人生とは?について、現在もソフトボールを通した人間教育に尽力している。

【優秀賞】
サポーティングスタッフ・オブ・ザ・イヤー:増木 祐斗(陸上競技)
ルーキー・オブ・ザ・イヤー:伊藤 南風(女子柔道)

【入 賞】
マン・オブ・ザ・イヤー:前田 陽向(陸上競技)
ウーマン・オブ・ザ・イヤー:白石 響(女子柔道)
ルーキー・オブ・ザ・イヤー:清水 暖太(陸上競技)

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