2/8(日)、近森雄太さん、丸山高明さん、野村尚生さんにご指導いただきました。
近森雄太さんは、広島県の崇徳高校、亜細亜大学を経てJR東日本硬式野球部(背番号29)に所属し、外野手として活躍しました。都市対抗野球大会にも出場し、2018年には東京都二次予選で優秀選手賞を受賞、東京都ベストナインにも選出されました。
2021年の引退後は野球指導者として活動し、広島で室内練習場の建設や野球塾運営に取り組み、子どもたちの育成に尽力しています。
丸山高明さんは、岡山県立玉野光南高校から亜細亜大学へ進み、東都大学リーグでプレー。その後、シティライト岡山に入部し、外野手として主力選手として活躍しました。
主将として都市対抗野球大会や社会人野球日本選手権に出場し、2019年にはチーム初の都市対抗全国大会出場と東京ドームでの勝利を経験。チーム母体では代表取締役副社長も務めました。
2025年シーズン限りで引退し、現在は会社経営と野球関連活動に取り組んでいます。
また、野村尚生さん(環太平洋大学8期生)にもご指導頂きました。高校は 崇徳高等学校 に進学し、野球部で中心選手として活躍しました。高校卒業後は 環太平洋大学 に進学し、硬式野球部に所属。内野手としてリーグ戦や全国大会に出場し、チームの勝利に貢献しました。



野手を中心にバッティング指導をしていただきました。室内では実践的なドリルや効果的な練習方法を学び、メイングラウンドでは実際の打撃練習を通してフォームや体の使い方について具体的なアドバイスをいただきました。一つ一つの動きの意味や考え方まで丁寧に教えていただき、多角的な視点からバッティングを見つめ直すことができました。
技術面だけでなく、打席での意識や準備の大切さについても学ぶことができ、今後の成長につながる非常に貴重な経験となりました。
この貴重な経験を生かし、来季のリーグ戦で結果を残せるよう取り組んでまいります。
























