【試合結果】中国リーグ第4節 vsFCバレイン下関|後半の反撃及ばず、1-2で悔しい敗戦。次節への糧に

2026年3月29日(日)、乃木浜総合公園天然芝グラウンドにて行われた「第54回 中国サッカーリーグ 第4節」。アウェイの地で強豪・FCバレイン下関と対戦した一戦は、後半にスコアが動く激しい展開となりました。

惜しくも1点差で敗れましたが、最後までゴールを狙い続けた選手たちの戦いぶりを報告いたします。

試合結果

環太平洋大学FC 1 (0-0, 1-2) 2 FCバレイン下関

得点者(IPUのみ)

  • 後半12分(57分): 中津海 蓮恩(PK)

試合展開

■前半:堅守でリズムを作るも、スコアレスで折り返し 序盤からFCバレイン下関の攻勢を受けますが、GK大代初芽を中心とした守備陣が集中力を切らさず対応。IPUもカウンターからチャンスを伺い、シュート2本を放ちますがネットを揺らすには至らず。0-0の緊迫した状況で前半を終えます。

■後半:一瞬の隙を突かれるも、PKで意地の1点 後半開始早々の5分(50分)、相手のセットプレーから先制を許すと、その3分後(53分)にも追加点を奪われ、0-2と苦しい展開に追い込まれます。

しかし、IPUはここから粘りを見せます。後半12分(57分)、エリア内での仕掛けからPKを獲得。これを11番・中津海蓮恩が冷静に中央へ蹴り込み、1点を返して1-2と詰め寄ります。

その後、追いつくべく交代カードを切り、後半だけで8本のシュート(合計10本)を浴びせる猛攻を仕掛けましたが、相手の粘り強い守備を崩しきれず。1-2のままタイムアップを迎え、悔しい敗戦となりました。


試合スタッツ

  • シュート数: IPU 10本 / バレイン 8本
  • CK: IPU 1本 / バレイン 1本
  • FK: IPU 15本 / バレイン 13本
  • 観客数: 830人

選手・スタッフコメント

PKで1点を返した 中津海 蓮恩 選手: 「0-2と突き放された直後だったので、1点を返して勢いを持ってきたい場面でした。決め切れたことは良かったですが、チームを勝利に導くことができず非常に悔しいです。後半に見せた攻撃の形を、次節は立ち上がりから出せるように突き詰めていきます。」


アウェイまで足を運び、熱い声援を送ってくださった830人の観客の皆様、誠にありがとうございました。 この敗戦を無駄にせず、次節の勝利に向けてチーム一丸となって修正・改善に取り組んでまいります。

引き続き、IPU環太平洋大学FCへのご声援をよろしくお願いいたします!

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