【試合結果】全国社会人サッカー選手権中国予選2回戦 vs Ac.boasorte山口宇部

2026年5月10日(日)、第62回全国社会人サッカー選手権大会 中国地域予選会の2回戦が行われました。 中国サッカーリーグに所属する環太平洋大FC(以下、IPU FC)は、山口県代表のAc.boasorte山口宇部と対戦。再三の好機を決めきれず、PK戦の末に惜しくも2回戦敗退となりました。

■試合結果

環太平洋大FC 1 — 1 Ac.boasorte山口宇部 (前半0-0、後半1-1) (PK 3 — 4)

■得点者(環太平洋大FC)

  • 9 坂本 貫太(創成館高校出身)

■戦評

【前半】圧倒的な攻勢も、ゴールを割れず 中国リーグのプライドを胸に挑んだ予選2回戦。IPU FCは立ち上がりから格下の相手に対し、地力の差を見せつける形で主導権を握ります。 幾度となく決定的なチャンスを作り出し、相手ゴールを脅かし続けますが、ゴール前での精度を欠き、スコアレスのまま前半を折り返します。

【後半】坂本の先制弾で均衡を破るも、一瞬の隙に泣く 後半に入ってもIPU FCのペースは変わらず、攻め続ける時間が続きます。 ついに均衡が破れたのは後半。9番・坂本 貫太(創成館高卒)が鮮やかなシュートを叩き込み、待望の先制点を奪います。このまま押し切りたいIPU FCでしたが、一瞬の隙を突かれ同点に追いつかれてしまいます。その後も怒涛の猛攻を仕掛けましたが、最後まで勝ち越しゴールは遠く、決着はPK戦へと委ねられました。

【PK戦】無情の幕切れ、1点に泣く 運命のPK戦。IPU FCは3人が成功させたものの、相手の粘り強い攻防の前に3-4で敗戦。圧倒的にチャンスを作り続けながらも、1点を守り抜く、あるいは奪い切ることの難しさを痛感する幕切れとなりました。

【総括】決定力の課題をリーグ戦へ繋げる 試合全体を通して力の差を見せ、試合を支配し続けていただけに、非常に悔しい敗戦となりました。決定力の向上という明確な課題をチーム全体で共有し、この悔しさを糧に主戦場である中国サッカーリーグでの戦いに再び全力を注いでまいります。

応援してくださった皆様、最後まで熱いご声援をいただき誠にありがとうございました。 引き続き、環太平洋大FCへのバックアップをよろしくお願いいたします!

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