【試合結果】2026年度中国大学サッカーリーグ第11節 vs 川崎医療福祉大学(4-3の激戦を制す!乱打戦を勝ちきり貴重な勝ち点3を獲得!)

2026年9月6日(日)、「2026年度中国大学サッカーリーグ」の第11節が行われました。

リーグ戦上位維持へ向けて負けられない環太平洋大学(以下、IPU)は、川崎医療福祉大学と対戦。 互いに譲らない激しい点の取り合いとなった乱打戦のなか、中村、島袋、北村、川上の4選手による連続ゴールで食らいつく相手を突き放し、4-3で競り勝ち!見事な勝負強さを発揮し、貴重な勝ち点3を積み上げました!

|試合結果

環太平洋大学 4 — 3 川崎医療福祉大学 (前半 2-1 / 後半 2-2)

|得点経過(IPU)

  • 中村 成那(履正社高校出身)
  • 島袋 滉大(秀岳館高校出身)
  • 北村 一慶(ロアッソ熊本U-18/熊本Y 出身)
  • 川上 蒼太(創志学園高校出身) (※正確な得点順や時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)

|戦評

【前半】中村&島袋のゴールで先行!主導権を握り2-1で折り返す

リーグ戦終盤に向けて勝ち点3が必須となる一戦。IPUは立ち上がりから積極的な攻勢に出ます。 前線でのテンポ良い動かしから、30番・中村 成那(履正社高卒)が鮮やかなフィニッシュを叩き込んで先制に成功!チームを勢いづけると、さらに10番・島袋 滉大(秀岳館高卒)も勝負強さを発揮して追加点を奪い、2-0とリードを広げます。

その後、川崎医療福祉大学に1点を返されたものの、終始アグレッシブな姿勢を崩さず2-1のリードを保ってハーフタイムを迎えます。

【後半】打ち合いの乱打戦!北村・川上のゴールで逃げ切り4-3でタイムアップ

後半に入ると、巻き返しを狙う相手の反撃もあり、互いにゴールを奪い合う激しい乱打戦へとなだれ込みます。 追いつかれまいと攻め立てるIPUは、16番・北村 一慶(熊本ユース卒)が相手の隙を突いて貴重なゴールを叩き込むと、さらに18番・川上 蒼太(創志学園高卒)も泥臭く押し込んでダメ押し弾!攻撃陣が勝負どころでしっかりと結果を残します。

終盤に相手の猛攻を受けて失点を喫し、最後まで緊張感の切れないタフな展開となりましたが、集中したゲームコントロールで1点リードを守り抜き、4-3でタイムアップ。激闘の末に乱打戦を制し、勝ち点3を掴み取りました。

|総括・次戦への抱負

激しい点の取り合いとなったゲームで、最後まで勝ち越しを許すことなく4得点を奪って勝ちきれたことは、チームの得点力と勝利への執念を示す大きな一戦となりました。中村、島袋、北村、川上と多彩な攻撃陣が得点を重ねたことも、今後のリーグ戦へ向けた大きな収穫です。

一方で、3失点を喫した守備の修正や、リード時のゲームコントロールなど、タイトル獲得に向けてはまだまだ細部の突き詰めが必要です。この勝利に満足することなく、今週のトレーニングから全員で守備意識の再徹底を図り、次節に向けて万全の準備を進めてまいります。

本日も会場、またSNS等を通じて熱いご声援を送ってくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様のエールが選手たちの最後まで戦い抜く大きな力となっております。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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