2026年9月23日(水・祝)、「2026年度中国大学サッカーリーグ」の第14節が行われました。
リーグ優勝争いの渦中にいる環太平洋大学(以下、IPU)は、アウェイで強豪・周南公立大学と対戦。 前半に17番・田代が挙げた貴重な先制ゴールを守り抜き、後半も集中力を研ぎ澄ませた完封劇で1-0の勝利!激戦を制して価値あるウノゼロ勝利を収め、圧巻のリーグ戦3連勝を果たしました!
|試合結果
周南公立大学 0 — 1 環太平洋大学 (前半 0-1 / 後半 0-0)
|得点経過(IPU)
- 前半:田代 聡太(サガン鳥栖U-18/鳥栖Y 出身)
|戦評
【前半】勝負強さを発揮!田代の圧巻フィニッシュで先制し前半をリード
アウェイの地で勝利が命題となる一戦。IPUは立ち上がりから高い集中力を保ち、攻守の切り替えの早さで周南公立大学に対抗します。 一進一退の緊張感あふれる攻防が続くなか、前半の勝負どころで試合が動きます。素早いショートカウンターから、17番・田代 聡太(鳥栖Y)が流れるような崩しから技ありの先制ゴールをネットに叩き込み1-0!勝負強さを見せつけ、貴重なリードを奪ってハーフタイムを迎えます。



【後半】執念のクリーンシート!相手の反撃をゼロに抑え込み1-0でタイムアップ
ハーフタイムを経て、追いつこうと攻勢を強めてくる周南公立大学に対し、IPUはコンパクトな陣形を保ちながら前線からの連動したプレッシングで相手の攻撃の芽を詰みます。
終盤にかけて相手の怒濤のパワープレイにも、ディフェンスラインとGKを中心に身体を張った泥臭い守備で対抗。最後まで集中力を研ぎ澄ませてゴールを割らせず、1-0でタイムアップのホイッスル。田代の一撃をチーム全員の堅守で守り切り、最高の完封勝利を掴み取りました。
|総括・次戦への抱負
アウェイでの周南公立大学という難関を相手に、少ないチャンスを確実に物にし、全員で「無失点」を貫いて1-0で勝ちきれたことは、チームの勝負強さと守備の成熟度を示す非常に価値ある勝ち点3となりました。
これでリーグ戦は3連勝となり、首位争い・タイトル獲得に向けて勢いは増すばかりです。しかし、勝負の終盤戦はここからさらに過酷な戦いが続きます。1試合の重みが増すなかで、今節得た手応えと課題を収穫とし、今週のトレーニングから全員で引き締め直して次節へ臨みます。
祝日の開催にもかかわらず、アウェイの地まで駆けつけてくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、ならびにSNS等を通じて熱い声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が1-0の痺れる展開を耐え抜く大きな力となりました。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!




























