2026年9月20日(日)、「中国サッカーリーグ」の第17節が行われました。
中国リーグ王者の福山シティFCをホームに迎えた環太平洋大FC。 前半から相手の圧倒的な攻撃力を前に苦しい展開となり、4失点を喫する厳しいハーフタイムへ。後半は修正して24番・堀江の鮮やかなゴールで1点を返すなど粘り強い戦いを見せましたが、1-5で敗戦となりました。この結果により、福山シティFCのリーグ優勝が1試合を残して決定いたしました。
|試合結果
環太平洋大FC 1 — 5 福山シティFC (前半 0-4 / 後半 1-1)
|得点経過(環太平洋大FC)
- 後半:堀江 悠希(飯塚高校出身)
|戦評
【前半】首位・福山シティFCの圧攻に苦しむ。4失点を喫し後半へ
リーグ首位を独走する福山シティFCに対し、チャレンジャーとして強い気持ちで挑んだ環太平洋大FC。 しかし立ち上がりから相手の素早いパスワークと圧倒的な強度に主導権を握られる展開に。前線からのプレッシングでハメにいこうとするものの、巧みに回避され、前半だけで4失点を喫する非常に苦しい展開でハーフタイムを迎えます。



【後半】堀江の意地の一発!修正力を見せるも反撃及ばずタイムアップ
ハーフタイムにポジションと守備の意識を再確認した環太平洋大FCは、後半に入ると攻守の切り替えのスピードを上げて反撃に出ます。
後半の勝負どころ、前線への素早い仕掛けから24番・堀江 悠希(飯塚高卒)が意地の一発を相手ゴールネットに叩き込み1点返して反撃の狼煙を上げます! その後も交代選手を投入して運動量を維持し、相手ゴールへ迫るシーンを作り出しましたが、福山シティFCにも追加点を許し、1-5でタイムアップのホイッスル。強大な壁の前に悔しい敗戦となりました。
|総括・次戦への抱負
中国リーグを制した福山シティFCの壁は高く、個のクオリティや攻守の切り替えの速さなど、トップレベルとの差を痛感させられる一戦となりました。しかし、0-4と引き下がりそうな厳しいハーフタイムから、後半は1-1としっかり立て直して意地のゴールを奪った戦いぶりは、チームの成長とタフさを示すものとなりました。
福山シティFCの皆様、リーグ優勝おめでとうございます。
中国サッカーリーグもいよいよ次節が今シーズンの最終節となります。この敗戦で得た教訓と悔しさを胸に刻み、今週のトレーニングから全員で最高の準備をして、最後の90分間を笑顔と勝利で締めくくれるようチーム一丸となって戦い抜きます。
本日もホーム会場、ならびにSNS等を通じて最後まで熱いご声援を送ってくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの大きな支えとなっております。最終節も勝利を目指して全力で挑みますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!




























