2026年9月27日(日)、「中国サッカーリーグ」の今シーズン最終節となる第18節が行われました。
ホームで迎えた最終戦、環太平洋大FCはYonago Genki SCと対戦。 最終節を白星で締めくくるべく全員でゴールを狙い続けましたが、互いに譲らない一進一退の攻防の末、0-0のスコアレスドローでタイムアップ。今シーズンの中国サッカーリーグ全日程が閉幕いたしました。
|試合結果
環太平洋大FC 0 — 0 Yonago Genki SC (前半 0-0 / 後半 0-0)
|得点者(環太平洋大FC)
- なし
|戦評
【前半】勝利への執念。前線からのプレッシングで主導権を奪い合う
今シーズンの集大成として勝利を掴み取るべく挑んだ最終節。環太平洋大FCは立ち上がりから出足の早さを見せ、前線からの連動したプレッシングで攻撃の糸口を探ります。 Yonago Genki SCも堅実なブロックから鋭い反撃を狙う展開となり、中盤での激しい攻防が続きます。守備陣を中心に決定機を作らせず、0-0のスコアレスでハーフタイムを迎えます。



【後半】怒濤の攻勢でゴールに迫るも決着つかず。0-0でタイムアップ
ハーフタイムを経て、さらにギアを上げた環太平洋大FC。交代選手を前線に投入し、運動量を維持しながら相手ペナルティエリア内への侵入回数を増やしていきます。
最後まで全員が勝ち点3を目指して走り抜き、幾度となく相手ゴールを脅かすシュートを放ちましたが、相手の体を張った粘り強い守備を崩しきることができず。守備陣は90分間を通して集中力を維持し無失点に抑え込んだものの、0-0のまま試合終了のホイッスル。勝ち点1を分け合う形となりました。
|2026シーズン中国サッカーリーグ 最終成績
【通算成績】4勝 2分 12敗(勝ち点14 / 第8位)
今シーズンの中国サッカーリーグは、社会人チームの強力なフィジカルや高度な戦術、一瞬の隙も許されない緊迫した環境のなかでの戦いとなりました。厳しい時期も多くありましたが、若い大学生プレイヤーたちが一試合ごとに壁にぶつかり、乗り越え、大きく成長を遂げたシーズンとなりました。
|感謝と今後の展望
今シーズン、どんな苦しい状況であっても現地会場やSNSなどを通じて熱いご声援を送り続けてくださったサポーターの皆様、常に選手たちを温かく支えてくださった保護者の皆様、そしてご支援・ご協力いただいたすべての関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
この中国リーグというハイレベルな舞台で得た数多くの経験、そして悔しさは、間違いなく今後のチームの大きな糧となります。このシーズンで出た課題と真摯に向き合い、来シーズンはさらに強く、たくましいチームとなって戻ってこられるよう、日々のトレーニングから「日常の基準」を引き上げてまいります。
今シーズンの中国サッカーリーグにおける温かいご声援、誠にありがとうございました!今後とも環太平洋大FCへの変わらぬご支援・ご声援をよろしくお願いいたします!




























