上級生が成長を示した女子駅伝チーム、3年連続で杜の都へ

9月11日(土)に道後山クロカンパークで開催された「第39回全日本大学女子駅伝・中国四国地区予選会」で、女子駅伝チームが過去最高タイムを37秒更新する大学記録で3年連続となる本大会出場を決めました。

この大会へのエントリーは、環太平洋大学と東亜大学の2大学。そのうち東亜大学が人数不足で棄権、6名が完走すれば出場権を獲得という状況に変わりました。しかしながら選手たちは、事前のミーティング通り、各々の設定タイム、そして2年前のチーム記録更新を目標に単独走でレースに臨みました。

日も陰り、比較的走りやすい環境の中で行われたレース、選手たちは、厳しいアップダウンが繰り返される難コースでそれぞれのペースを刻みました。1位は、終始先頭でレースを進めた堀尾和帆(こども発達4・鳥取中央育英)で、タイムは2年前に競り合いの中でマークしたものと同じ16分56秒。2位には、1週間後に日本インカレをひかえた小野理央奈(体育3・西条)が入りました。小野は、昨年の記録を31秒更新する17分15秒をマークしました。また、3位の近藤紗貴(体育4・阿波)、4位の松﨑由衣(こども発達・倉敷中央)も、それぞれ17秒、そして37秒自己記録を更新と、上級生が成長を示すレースとなりました。

本大会は、10月31日(日)12時10分に、弘進ゴムアスリートパーク仙台をスタートし、仙台市役所前市民広場までの6区間38.1㎞で争われます。大会の模様は日本テレビ系で全国に生中継されます。テレビの前から応援をよろしくお願い致します。

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