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男子第61回女子第49回中四国学生ハンドボール選手権春季リーグ

5月1日~5日に、広島経済大学石田記念体育館にて、男子第61回女子第49回中四国学生ハンドボール選手権春季リーグが開催されました。

新しく一年生が加わり、新体制で自分たちの目標達成を目指し試合に挑みました。

~結果報告~

1回戦】

IPU 372 岡山大学

前半は全員でディフェンスを連携して守り、得点を重ねることが出来たが、後半は前半の流れを継続させることが出来ず、速攻が少なくなって得点を重ねることが出来なかった。しかし、持ち味である粘り強いディフェンスで失点を2点に抑えて勝利することが出来た。

2回戦】

IPU 505 山口大学

前半は一試合目に引き続き、守って速攻の形で得点を重ね、失点を一点に抑えることが出来たが、後半ではディフェンスでのチェンジミスが増え、相手に流れを持っていかれることがあった。しかし、オフェンスで積極的にシュートを狙い続け勝利まで繋げることが出来た。

3回戦】

IPU 3916 広島経済大学

前半の立ち上がりは自分たちの流れを掴むことが出来、速攻で得点を重ねることが出来たが、中盤相手のタイムアウト後からオフェンスでのシュートミスや相手のスピードに押されディフェンスを固めることが出来ず、相手の流れのまま前半を終えた。しかし、後半は前半でのミスを修正して速攻やセットで攻め切ることが出来、自分たちの流れを作って勝利することが出来た。

4回戦】

IPU   43 7   広島大学

前半は、速攻で得点を重ねる中で途中相手に得点を許す場面もあったが、自分達のペースを崩さずゲームを運ぶことが出来た。

後半は、速攻でのパスキャッチミスやシュートミスが続く場面もあったが、前半と同様に守って速攻の形で攻めることが出来た。

チームの目標であった「中四国リーグ優勝」を達成することが出来ましたが、5日間を通してチームの流れが悪い時に立て直す力やメンバーが変わった時にゲームを組み立てることが出来ないという課題が出ました。

これからこの大会で出た課題と11人が向き合い、今よりもレベルアップした姿を、810日~814日に山口県で開催される、西日本インカレで見せられるように練習に取り組んでいきたいと思います。

沢山の方々のご協力、ご支援のおかげで大会が開催されたことに感謝しております。
また応援して下さった方々、本当にありがとうございました。
今後も女子ハンドボール部の応援宜しくお願い致します。