高等教育の修学支援新制度

「高等教育の修学支援新制度」とは

文部科学省と日本学生支援機構の奨学金制度であり、対象者は入学金・授業料の減額や返還を要しない給付型奨学金を受けることが可能です。
本学独自の奨学金制度ではありませんが、本学は、「高等教育の修学支援新制度」の対象大学として認定されております。
これにより、文部科学省の高等教育の修学支援新制度(日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料等減免(多子世帯含む))※1の申請が完了※2されている方については、本学入学手続きにおける学納金納入の猶予制度を受けていただくことが可能です。
また、採用候補者として決定された場合は、入学金および授業料の減免を入学手続き時に受けていただけます。※3

※1 日本学生支援機構の貸与型奨学金のみを申請されている場合は上記の猶予・減免制度の対象外となります。
※2 申請後、給付奨学金の選考結果が不採用となった場合は、入学金および授業料の減免は適用されず、請求を猶予した全額をご納入いただきます。
※3こちらは岡山キャンパスへ入学される方の手続きです。東京キャンパス(国際経済経営学科)を志望される場合の手続きは、東京キャンパスにご確認ください。

1.対象者

下記の①~⑤のすべてに該当する方
①高等学校等で日本学生支援機構の給付奨学金及び授業料等減免(多子世帯含む)の申請を完了していること

※貸与型奨学金のみの申請は対象外となります。

②出願時に「高等教育の修学支援新制度申請状況の申告書」または「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」のコピーを提出していること
③「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の「給付奨学金」欄に「候補者決定」の記載があること

※本学の場合、支援区分に私立理工農と記載がある場合は対象外となります。

④「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データを2026年12月15日(火)までに本学に提出していること

⑤本学に入学される方

※学納金その他費用を納入後に入学辞退をする場合は、入学金相当額としてお支払いいただいた30万円を除く納付金を返還します。なお振込手数料は辞退者負担となります。

2.入学手続き時に納入の猶予、減免措置を受けていただく手続き

STEP
出願時の申告書提出

本学所定の様式「高等教育の修学支援新制度申請状況の申告書」を出願書類とあわせて提出してください。

なお、出願時にすでに日本学生支援機構より「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」を受け取っている場合は、表(おもて)面のコピーを出願書類とあわせて提出することで、「高等教育の修学支援新制度申請状況の申告書」に代えることが可能です。

高等教育の修学支援新制度 申請状況の申告書のダウンロードはこちら

STEP
「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データの提出

上記STEP.1で「高等教育の修学支援新制度申請状況の申告書」を提出された場合は、2026年12月15日(火)までに「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データを提出してください。

写真データは、アドミッションセンターのメールアドレス(nk@ipu-japan.ac.jp)もしくは公式LINEアカウント(https://page.line.me/481rxrro)へお送りください。

2026年12月15日(火)までに「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データを提出できない場合は、(日本学生支援機構から受け取っていない場合も含む。)は、一度、減免前の全額を納入いただく必要があります。入学後に高等教育の修学支援新制度の手続きが完了した後、減免額分を返還いたします。

3.入学金・学納金等の支払いイメージ

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【出願時に「高等教育の修学支援新制度申請状況の申告書」を提出した場合】【出願時に「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」コピーを提出した場合】
入学金について募集要項に記載されている所定の入学金納付期限内に、入学金相当額30万円の支払いが必要です。募集要項に記載されている所定の入学金納付期限内に、入学金相当額30万円の支払いが必要です。
学納金その他について支払期限を2027年1月29日まで延長します。
さらに12月15日(火)までに「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データを提出された場合、支援区分に応じて減免された金額を請求させていただきます。
※納入済みの入学金に対する減免相当額は、未納入の学納金請求額と相殺します(残額の請求書を経理センターからお送りします)。
支援区分に応じて減免された金額を請求させていただきます。
入学金に対する減免相当額は、学納金その他請求額と相殺します。
支払期限は募集要項に記載されている所定の入学手続き期間の通りです。

※12月15日(火)までに「令和9年度大学等奨学生採用候補者決定通知」の写真データの提出がない場合は、予約採用の結果如何に関わらず、猶予した全額をご請求します。
※学納金その他費用を納入後に入学辞退をする場合は、入学金相当額としてお支払いいただいた30万円を除く納付金を返還します。なお振込手数料は辞退者負担となります。
※申請後、給付奨学金の選考結果が不採用となった場合は、入学金および授業料の減免は適用されず、請求を猶予した全額をご納入いただきます。
※日本学生支援機構から受け取った決定通知(提出用)は必ずコピーを提出してください。
 原本は、入学後の申請手続きで必要となりますので、ご自宅で保管いただきますようお願い申し上げます。
※決定通知のご提出等のタイミングによっては、実際の対応と異なる場合があります。

4.減免措置が適用された場合の入学前納入金額の参考(前年度実績)

こども発達学科・教育学科

支援区分入学金学納金その他納入額合計
第Ⅰ区分・多子世帯¥300,000約160,000約460,000
第Ⅱ区分¥300,000約363,200約663,200
第Ⅲ区分¥300,000約566,600約866,600

体育学科

支援区分入学金学納金その他納入額合計
第Ⅰ区分・多子世帯¥300,000約275,000約575,000
第Ⅱ区分¥300,000約478,200約778,200
第Ⅲ区分¥300,000約681,600約981,600

競技スポーツ科学科

支援区分入学金学納金その他納入額合計
第Ⅰ区分・多子世帯¥300,000約270,000約570,000
第Ⅱ区分¥300,000約473,200約773,200
第Ⅲ区分¥300,000約676,600約976,600

健康科学科

支援区分入学金学納金その他納入額合計
第Ⅰ区分・多子世帯¥300,000約430,000約730,000
第Ⅱ区分¥300,000約633,200約933,200
第Ⅲ区分¥300,000約836,600約1,136,600

現代経営学科

支援区分入学金学納金その他納入額合計
第Ⅰ区分・多子世帯¥300,000約170,000約470,000
第Ⅱ区分¥300,000約373,200約673,200
第Ⅲ区分¥300,000約576,600約876,600

※本学の場合、支援区分に私立理工農と記載がある場合、入学金および授業料の減免は適用されません。
※後期授業料減免予定額は、毎年10月に前年課税額等により支援区分の見直しがあります。
※入学後に支援区分の申請(多子人数等)に誤りがあった際には追加請求が発生します。