体育学部
体育学科
中四国唯一の体育学部体育学科の使命は、豊かな人間性と幅広い教養を育み、「スポーツと社会をつなげる知」と「身体機能や健康を高める知」を高め体育・スポーツを通した地域創生に貢献することです。
保健体育教員、公務員(警察官・消防士など)、企業人として、社会を牽引していきましょう。


※2025年度実績 すべて体育学科のみの実人数
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体育学科


※2025年度実績 すべて体育学科のみの実人数
中四国唯一の体育学部体育学科の使命は、豊かな人間性と幅広い教養を育み、「スポーツと社会をつなげる知」と「身体機能や健康を高める知」を高め体育・スポーツを通した地域創生に貢献することです。
保健体育教員、公務員(警察官・消防士など)、企業人として、社会を牽引していきましょう。


体育学科のお知らせ
体育学科 3つのポイント
1
IPUスポーツリンクで多様性を学び社会に求められる力を育成
学校での体育祭や体力測定、地域でのスポーツフェスタを学生が主体となって企画・運営しています。子どもや地域を対象としたイベントなどを実践し、多様な経験から社会性を身につけます。
2
他者との関わりで
チームを動かす力を養成
各競技の技術を高めるだけでなく、実技科目やプロジェクトを通してチームで目標達成することを学びます。チームを動かすリーダーとして社会に貢献できる力を育んでいきます。
3
最新設備でスポーツを科学し
自らの心身を強化
「INSPIRE」では、身体のメカニズムと運動を科学的な視点から観察、分析し、「TOPGUN」で自らを科学的にトレーニングします。スポーツ科学の視点からもこれからの体育を考えます。
育成する人材
豊かな人間性と幅広い教養を土台として、地域の課題に主体的、創造的に取り組み、地域を体育・スポーツにより活性化できる実践力を備えた人材を育成
将来の主な活躍の場
中学校・高等学校教諭(保健体育科)、地域スポーツ指導者、警察官、消防士、自衛官、地方公務員(行政職)、健康運動指導士、企業 など
取得を目指す免許・資格
免許
●中学校教諭免許(保健体育)
●高等学校教諭免許(保健体育)
●小学校教諭免許※
●中学校教諭免許(英語)※
●高等学校教諭免許(英語)※
●幼稚園教諭免許※
●特別支援学校教諭免許※
国家資格
● フィットネスクラブ・マネジメント(FCM)技能検定3級
● 第一種衛生管理者
資格
■健康運動実践指導者
■健康運動指導士
■公認ハンドボールコーチ1(日本スポーツ協会 公認資格)
■公認バレーボールコーチ1(日本スポーツ協会 公認資格)
■柔道初段
■剣道初段
■JPSUスポーツトレーナー
■トレーニング指導者資格(JATI-ATI)
■JSPO-AT (日本スポーツ協会アスレティックトレーナー)※
■NSCA-CSCS
■スポーツコーチングリーダー(日本スポーツ協会 公認資格)
■ジュニアスポーツ指導員(日本スポーツ協会 公認資格)
■スポーツプログラマー(日本スポーツ協会 公認資格)
■レクリエーション・インストラクター
(日本レクリエーション協会 公認資格)
■スポーツ・レクリエーション指導者
(日本レクリエーション協会 公認資格)
※免許取得には学内規定を充たし、他学科の科目履修が必要となります。
免許
●中学校教諭免許(保健体育)
●高等学校教諭免許(保健体育)
●小学校教諭免許※
●中学校教諭免許(英語)※
●高等学校教諭免許(英語)※
●幼稚園教諭免許※
●特別支援学校教諭免許※
国家資格
● フィットネスクラブ・マネジメント(FCM)技能検定3級
● 第一種衛生管理者
資格
■健康運動実践指導者
■健康運動指導士
■公認ハンドボールコーチ1(日本スポーツ協会 公認資格)
■公認バレーボールコーチ1(日本スポーツ協会 公認資格)
■柔道初段
■剣道初段
■JPSUスポーツトレーナー
■トレーニング指導者資格(JATI-ATI)
■JSPO-AT (日本スポーツ協会アスレティックトレーナー)※
■NSCA-CSCS
■スポーツコーチングリーダー(日本スポーツ協会 公認資格)
■ジュニアスポーツ指導員(日本スポーツ協会 公認資格)
■スポーツプログラマー(日本スポーツ協会 公認資格)
■レクリエーション・インストラクター(日本レクリエーション協会 公認資格)
■スポーツ・レクリエーション指導者(日本レクリエーション協会 公認資格)
※免許取得には学内規定を充たし、他学科の科目履修が必要となります。
コース紹介
体育教員コース
[選択時期:2年次後期]
保健体育科教育学を深く理解し生徒が健康で豊かなスポーツライフを実現するよう導く
特長1
トップレベルの指導者から
学ぶ実技種目
各競技において、元オリンピック選手をはじめとしたトップアスリートが実技指導を行います。


特長2
保健体育教員を目指す
体育教師塾
保健体育分野専門の教員が高い運動技能と授業実践力を育成。教員採用試験突破へと導き、即戦力となる保健体育教員を育成します。


特長3
豊富な教員経験を持つ
指導者が実践力を養成
中学校・高等学校の現場経験豊富な指導者から、教員として必要な教職実践力や体育の科学的知識を学び、大志会で合格を目指します。


4年間の学びマップ
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学びのトピック
1. 保健体育教員養成
「できる」を「教えられる」に変える、保健体育科指導法




学校現場では、授業だけでなく学校経営、生徒指導においても活躍できる人材が求められています。運動が苦手な生徒にはどう声をかけるか。限られた時間でいかに技術を習得させるか。生徒のやる気に火をつける「教え方」を実践を通じて体得していきましょう。
TEACHER’S POINT



保健体育科教員は学校のリーダーとして、学校を円滑に動かす能力を伸ばす必要があります。
久田 孝 教授
修士(体育学)
専門領域 : 教育経営学/体育学/教育社会学(生徒指導)/教員養成
TEACHER’S POINT
保健体育科教員は学校のリーダーとして、学校を円滑に動かす能力を伸ばす必要があります。


久田 孝 教授
修士(体育学)
専門領域 : 教育経営学/体育学/教育社会学(生徒指導)/教員養成
2. 防災キャンプ
陸上自衛隊との連携による防災キャンプを実施




陸上自衛隊員の協力のもと、災害大国日本において必要とされる「いざという時の行動力」を体験的に学ぶことを目的とした授業です。応急救護処置や傷病者搬送、土のう作成、ロープワークなど、災害対応に必要な知識・技能を自衛隊員の指導のもとで学びます。いざという時に自分の命を守るのはもちろん、支えるべき人々を助けられる力を養います。
TEACHER’S POINT



2025年度は、自衛隊駐屯地で歩行訓練やチーム戦による技術教練など専門的な学びが得られました。
体育学科 副学科長
伊藤 三千雄 講師
博士(健康科学)
健康運動指導士
専門領域 : 健康科学/運動処方/介護予防
TEACHER’S POINT
2025年度は、自衛隊駐屯地で歩行訓練やチーム戦による技術教練など専門的な学びが得られました。


体育学科 副学科長
伊藤 三千雄 講師
博士(健康科学)
健康運動指導士
専門領域 : 健康科学/運動処方/介護予防
3. IPUスポーツリンク
経験が力になる。 独自の連携プラットホーム始動!
IPUスポーツリンクとは
IPU体育学科生と地域・企業・行政を「スポーツ」で結び、「教育」「次世代の育成」「地域貢献」を一体的に推進する連携プロジェクトです。単なるスポーツイベントやボランティアではなく、地域に根ざしたIPU体育学科独自の取り組みです。


学校体育と連携


学校現場と連携した体育イベントの
企画・運営、部活動支援
「陸上運動教室」では、近隣の小学校をIPUの本格的な陸上競技場へ招待し、種目別の運営から記録測定、ウォーミングアップ指導まで、学生たちが担当。児童が陸上の楽しさを体感しながら技能を習得できるよう、安全面に配慮した分かりやすい指導を徹底し教育・スポーツ現場での指導力を身につけます。
地域スポーツの振興


地域のスポーツイベントや大会を計画・運営し、地域課題の解決を目指す
「岡山市民体育大会×IPU」では、スポーツを通じた地域の方との交流を目的とし、多彩なプログラムを用意。気軽に体を動かすキッカケをつくりました。また、ショッピングモールでの「体力測定」では、測定結果をその場でフィードバックするなどして幅広い世代の方に楽しんでいただきました。
次世代の育成


総合型地域スポーツクラブとして
スポーツ指導の地域振興モデルを推進
法人化した「IPUアカデミー」では、陸上競技、ダンス、ハンドボールにおいて専門競技の学生が指導を実践。効果的な運動指導を行っていくことで、自身の競技理解も深めていきます。また法人としての運営も考えていくことで将来のスポーツ指導のあり方も学べます。
TEACHER’S POINT



地域のスポーツイベントの企画、運営を通して、社会で活躍できる実践力を養います。
坂本 康輔 講師
修士(教育学)
専門領域 : 体育科教育学/運動学/器械運動
TEACHER’S POINT
地域のスポーツイベントの企画、運営を通して、社会で活躍できる実践力を養います。


坂本 康輔 講師
修士(教育学)
専門領域 : 体育科教育学/運動学/器械運動
授業内容の紹介
授業一覧
教養 キャリア領域
専門基礎 コア
体育実技
体育実技 (実習)
スポーツ科学関連
教員関連
学生メッセージ
卒業生のコメント


自ら行動することと感謝する大切さを伝えられる指導者に。
私はIPUで「自ら行動する大切さ」と「出会った人に感謝する大切さ」を学びました。自ら行動することで自分に足りないことが発見でき、感謝することで人として成長することができると思います。念願叶って、保健体育の先生になった今、生徒にこの2つのことを伝えられるような指導をしたいと思っています。
古川 あずきさん
高知県中学校 保健体育教諭
体育学科 2021年卒
島根県立益田高等学校 出身


本番を想定した模試が試験当日の自信に。
現役で働いている方や採用担当の方の説明会に参加することで、自分自身に合った自治体をイメージすることができました。他にも、実際の試験を想定した模試を、時間配分や解く順番など何回も回数を重ねることで、自分のペースを作ることができ、試験当日も不安なく望むことができました。
小城 綾音さん
警視庁
体育学科 2023年卒業
霧島市立国分中央高等学校 出身


仲間と先生の存在が大きな原動力に。
公務員試験は範囲が広いので、週に1回は全科目全範囲を見直していました。何周もしていくうちに効率も上がり、知識が定着したように感じます。一人だとやめてしまいそうなときにも周りを見ると頑張っている同期がいる。夜遅くまでフォローしてくださる熱心な先生方がいる。この環境が学力の向上に一番つながったと思います。
大前 裕人さん
東京消防庁
体育学科 2023年卒業
広島県立尾道東高等学校 出身
学科長メッセージ
体育・スポーツの科学的知識と実践によるキャリア教育の充実


十河 直太 教授
「体育教員コース」「公務員コース」「企業コース」の3つのコースを展開。
体育・スポーツの科学的知識と実践による『スポーツ知』を学び、実社会で求められる保健体育教員、公安系公務員、指導者、企業人を育成しています。皆さんが希望する進路実現の学びとサポートに取り組んでいます。
専門領域:運動生理学/健康科学
各分野のスペシャリストから学ぶ!
教員メッセージ


梶谷 亮輔 講師
コーチング学では、スポーツパフォーマンスを高めるための知識や指導法を学び、指導者としてどのような振る舞いをすべきかを考えていきます。また、体育学科では「INSPIRE」を活用した授業も多く展開しています。そこで得たデータを指導・実践現場でどのように活用すべきかについても学び、知的アスリートとして必要な能力を磨きます。体育・スポーツを通して論理的な思考を身に付け、実社会で活躍できる人材を育成していきます。
博士(コーチング学)
専門領域 : コーチング学/陸上競技方法論/トレーニング
2014年に本学卒業。その後、筑波大学大学院にて修士号・博士号(コーチング学)を取得。筑波大学大学院では、陸上競技部のコーチアシスタントを務め、日本インカレや国内グランプリ大会での入賞に貢献。2018年に着任し、陸上競技部コーチとして世界チャンピオンや日本チャンピオンを輩出。
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