【試合結果】2026年度中国大学サッカーリーグ第13節 vs 広島修道大学(後半3発で広島修道大を撃破!妹尾の先制弾&児島の圧巻2発でリーグ戦連勝!)

2026年9月19日(土)、「2026年度中国大学サッカーリーグ」の第13節が行われました。

前節の9発大勝の勢いそのままに連勝を狙う環太平洋大学(以下、IPU)は、広島修道大学と対戦。 前半は互いに譲らない緊張感あふれる攻防が続き、0-0で折り返す展開に。しかし後半に入ると攻撃陣がギアを上げ、2番・妹尾の鮮やかな先制ゴールを切り札に、7番・児島が圧巻の2ゴールを叩き込んで追撃をシャットアウト!3-1で快勝を収め、価値あるリーグ戦連勝を果たしました!

|試合結果

環太平洋大学 3 — 1 広島修道大学 (前半 0-0 / 後半 3-1)

|得点経過(IPU)

  • 後半:妹尾 将史(大社高校出身)
  • 後半:児島 亜流(セレッソ大阪U-18/C大阪Y 出身)
  • 後半:児島 亜流(セレッソ大阪U-18/C大阪Y 出身)※本日2得点!

|戦評

【前半】互いに隙を見せぬ緊迫の攻防。耐えて0-0でハーフタイムへ

連勝を伸ばし首位戦線を走りたいIPUは、立ち上がりからボールを保持してアグレッシブに攻め込みます。しかし、強固なブロックを敷いて粘り強く守る広島修道大学を前に、決定機を活かしきれない時間が続きます。 相手のカウンターにもバックラインを中心に高い集中力で対応し、ピンチを未然に防ぎます。焦ることなく自らのフットボールを貫き、0-0のスコアレスで勝負の後半へと向かいます。

【後半】妹尾の先制弾&児島のダブルパンチ!後半3得点で広島修道大を突き放す

ハーフタイムを経て、前線への推進力をさらに強めたIPUが後半に怒濤の攻勢を見せます。 後半の勝負どころ、果敢な攻撃参加から2番・妹尾 将史(大社高卒)が喉から手が出るほど欲しかった値千金の先制ゴールをネットに突き刺し1-0!チームに大きな歓喜ともたらします。

勢いに乗るIPUは攻勢を緩めず、7番・児島 亜流(C大阪Y高卒)が大躍動。鋭い抜け出しと高い技術で相手守備陣を切り裂き、怒濤の2ゴールを連発!一気に3-0と広島修道大学を突き放します。

終盤に1点を返されたものの、最後まで落ち着いたゲームコントロールで反撃を1点に抑え込み、3-1でタイムアップのホイッスル。勝負どころを見極めた圧巻の後半戦で、見事リーグ戦連勝を達成しました。

|総括・次戦への抱負

前半の苦しい展開にも痺れを切らすことなく我慢強く戦い抜き、後半に修正して3得点を奪って勝ちきれたことは、チームのタフさと勝負強さを改めて証明する大きな一戦となりました。守備陣の妹尾、前線の児島と、攻守のキーマンが勝負どころでしっかりと結果を残したことも大きな収穫です。

リーグ戦もいよいよ佳境に入り、1試合も落とせない緊張感のある戦いが続きます。終盤の失点など課題も踏まえ、今週のトレーニングから全員で引き締め直し、タイトル獲得に向けて一戦必勝で準備を進めてまいります。

本日も会場やSNS等を通じて熱いご声援を送ってくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、誠にありがとうございました。皆様のエールが選手たちの最後まで走り抜く大きな力となっております。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大学体育会サッカー部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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