【試合結果】中国サッカーリーグ第16節 vs 宮島ユナイテッドFC(中津海・藤原のゴールで前半リードも、後半に逆転を許し2-4で悔しい敗戦)

2026年9月13日(日)、「中国サッカーリーグ」の第16節が行われました。

アウェイに乗り込んだ環太平洋大FCは、宮島ユナイテッドFCと対戦。 前半に11番・中津海と17番・藤原の鮮やかなゴールで2-1とリードを奪い、理想的な展開でハーフタイムを迎えたものの、後半に相手の怒濤の反撃を受けて3失点を喫し、2-4で悔しくも敗戦となりました。

|試合結果

宮島ユナイテッドFC 4 — 2 環太平洋大FC (前半 1-2 / 後半 3-0)

|得点経過(環太平洋大FC)

  • 前半:中津海 蓮恩(高川学園高校出身)
  • 前半:藤原 悠亮(ヴィッセル神戸U-18/神戸Y 出身)

|戦評

【前半】中津海&藤原のアベック弾!立ち上がりから仕掛けて2-1リードで折り返す

リーグ終盤戦での勝ち点3獲得を目指し、アウェイに乗り込んだ環太平洋大FC。立ち上がりから積極的なプレッシングと前線への素早い仕掛けで主導権を握ります。

前半の勝負どころで11番・中津海 蓮恩(高川学園高卒)が精度の高いフィニッシュを叩き込んでチームに勢いをもたらすと、さらに17番・藤原 悠亮(神戸Y高卒)も圧巻の勝負強さを発揮して追加点を奪取! 1失点を喫したものの、自分たちのペースでゲームをコントロールし、2-1のリードを保って最高の形でハーフタイムを迎えます。

【後半】宮島UTDの怒濤の反撃に苦戦。後半3失点を喫し痛恨の逆転負け

後半、ホームで後がない宮島ユナイテッドFCが前がかかりに攻勢を強めてきます。環太平洋大FCもコンパクトな陣形を保ち、粘り強い守備で対応しようと試みますが、相手の勢いを止めきれず後半に同点ゴールを許してしまいます。

勢いに乗る相手に対し、交代選手を投入して運動量を戻し反撃に転じたいところでしたが、相手の鋭い切り替えから一瞬の隙を突かれて勝ち越しゴール、さらにダメ押し弾を許す苦しい展開に。 最後まで全員でボールを追いかけ、同点・反撃を目指してゴール前へ迫り続けましたが、ここでタイムアップ。前半をリードして折り返しただけに、非常に悔いの残る敗戦となりました。

|総括・次戦への抱負

アウェイの地で前半に2得点を奪い、優位に試合を進められたことは大きな手応えとなった反面、後半の相手の勢いに飲み込まれゲームコントロールを失ってしまったことは、リーグ終盤戦を戦い抜くうえで大きな反省材料となりました。

勝負どころでのゲーム展開の読み、リード時の守備の強固さなど、90分間を通して隙を見せない「タフさ」をチーム全体で追求していく必要があります。この敗戦の悔しさを絶対に無駄にせず、今週のトレーニングから全員で守備意識と細部のクオリティを見直し、次節は必ず勝ち点3を掴み取れるよう最高の準備を進めてまいります。

本日も遠方のアウェイ会場まで駆けつけてくださったサポーター、保護者、関係者の皆様、ならびにSNS等を通じて熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの大きな支えとなっております。次節も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!

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