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【中国六大学野球秋季リーグ戦 最終週】 対 徳山大学

令和元年度 中国六大学野球秋季リーグ戦・最終週がマスカットスタジアムにて行われました。

第4週 一日目 第二試合

環太大 010 010 000   計2

徳山大 000 002 01x  計3x

バッテリー

岩永(岡山東商④)、仲尾(生光②)、平木(千原台②)

―金髙(広陵③)

●序盤のリードを守り切れず敗戦

負ければ優勝が遠のく一戦は初回けがから復帰後初スタメンの杤谷(明石商③)が安打で出塁するが後続が打ち取られ無得点に終わる。環太大、先発は岩永(岡山東商④)も初回先頭打者に安打を許し二死二塁のピンチ背負うも四番打者を二ゴロに打ち取り無失点で抑える。

逆転優勝に向けて先制点が欲しい環太大は二回、仲村(筑紫台②)、佐々木(神港学園①)の連打で二死二・三塁のチャンスを作ると九番矢野(済美①)の適時打で一点を先制する。さらに五回には祝出(都城東②)の内野安打に相手の失策が絡み一死三塁から安藤(米子北②)の適時打で二対〇とリードする。

しかし、六回ここまで好投の先発岩永が徳山打線につかまり、二点を返され試合は二対二の振り出しに戻る。

八回の環太大は先頭見村(神港学園神港④)が死球で出塁し一死二塁のチャンスを作るも仲村の打席でまさかの走塁死で流れは大きく徳山大に。その裏、前の回から、リリーフの仲尾(生光②)が安打と犠打で一死二塁のピンチを招くと、環太大はここで平木(千原台②)にスイッチ五番打者を三振に打ち取るも続く打者に右前適時打を許し逆転される。

投手陣がリードを守り切れず三対二で初戦をものにできなかった。

第4週 二日目 第三試合

徳山大 000 000 022 計4

環太大 001 110 000 計3

バッテリ―

西山(岡山理科大学付属④)

―金髙(広陵③)

●「魔の八回」またしても後半で逆転負け

負ければ終わりの大事な一戦、先発を任されたエース西山(岡山理科大付属④)が三回まで被安打一と素晴らしい立ち上がりを見せると、打線はその裏、八番金髙(広陵③)の四球をきっかけにチャンスを作り一番杤谷(明石商③)の右前適時打で先制する。その後も四回、五回と得点を重ね、五回終了三対〇とリードする。

七回の環太大の攻撃は三番安藤が安打出塁すも走塁死で好機を活かせない。続く八回安打と二つの失策で二点を返され三対二と徳山の後半の粘りにじわじわと追いつめられる。さらに九回、安打と犠打で一死二塁のピンチを招くと、連続適時打にミスも絡み二点を失い三対四と逆転される。何とか粘りを見せたい九回裏の攻撃は三番安藤、代打の藤田(岡山理科大付属②)の安打で二死一・三塁のチャンスを作るも、六番仲村(筑紫台②)が三ゴロに打ち取られ試合終了。初戦同様八回の守備に精彩を欠き逆転負けという結果になった。

 

この試合をもちまして今季全日程が終了しました。

7勝4敗 勝ち点3 3位

ご声援ありがとうございました。