【令和4年度中国六大学野球春季リーグ戦・最終週 優勝決定戦】

目次

~接戦を制し3季連続11回目の優勝!!~

10/15~10/17に最終週・優勝決定戦がマスカットスタジアムにて行われました。

最終週は周南公立大学と対戦いたしました。

第5週一日目第1試合

周公大 000 100 000 2 |3

環太大 000 000 001 0 |1

※大会規定により10回以降タイブレーク

・バッテリー

安藝(生光学園④)辻(関大北陽④)徳山(鳴門渦潮②)- 平松(創成館④)

チーム8連勝中で迎えた最終節2位の周南公立大学との直接対決となった。この日の先発安藝は4回に3番土田の中安打で出塁を許し、2死2塁の場面で6番入江のタイムリーで1点を先制された。9回の攻撃、3番楠本(岡山理科大附属②)が単打で出塁すると5番猿渡(創成館②)のヒットで同点とする。しかし3番手の徳山が中越え2点適時2塁打を浴び2点を奪われ延長10回タイブレークの末に1-3で敗れ優勝はお預けとなった。

第5週二日目第3試合

環太大 310 200 000 |6

周公大 300 000 000 |3

・バッテリー

中島(神港学園③)蛭子(佐伯鶴城②)辻(関西大北陽④)―平松(創成館④)

・二塁打

楠本(岡山理科大附属②)

・三塁打

楠本(岡山理科大附属②)

優勝のかかった残り1勝で後の引けない最終週二日目。4週目の東亜大学戦で先発を任され快勝を収めている中島がこの日の先発を任された。1回の表の攻撃、1番中塚が中安打で出塁すると2番山本の送りバント成功で1死2塁とし続く3番猿渡のタイムリーヒットで1点を先制しこの回3点の先生に成功した。しかし、直後の中島の立ち上がり守備側のミスと2四死球で3点を奪われ同点とされ3回で降板となった。1点でももぎ取りたい2回の攻撃、1番中塚が2打席連続で出塁すると4番平松の内野安打で1点を追加4-1とする。4回には2死2,3塁の場面でチームトップの打率を誇る6番楠本が、フルカウントから打って2点タイムリーとなる三塁打を放った。その後の守りでも周南公立大学に追加点を許さずリーグ戦3季連続11回目の優勝を飾った。

3番楠本1Bから打って中安打。1死1塁とする。

第5週三日目第2試合

周公大 100 000 000 |1

環太大 300 001 010 |5

・バッテリー

安藝(生光学園④)米村(八代工業①)井上(大分②)今井(折尾愛真②)徳山(鳴門渦潮②)高見(創成館①)蒲(和気閑谷③)ー内之倉(早鞆③)竹内(広陵①)武次(早鞆①)

・二塁打

猿渡(創成館②)

・三塁打

楠本(岡山理科大附属②)

【個人表彰】

弊部から上・下記・の3名が表彰されました。

・最高殊勲選手賞 山本 大地(青豊③)

・三塁手     楠本 優(岡山理科大附属②)

・外野手     猿渡 颯(創成館②)

最高殊勲選手賞を獲得したキャプテンの山本
楠本(岡山理科大附属②)
外野手表彰の猿渡(創成館②)

10月17日に令和4年度中国六大学野球秋季リーグ戦の全日程が終了し、結果が確定しました。弊部は、10勝1敗・勝点5の成績で、3季連続11度目のリーグ戦完全優勝を飾り、山陽新聞にも掲載されました。

本リーグ戦優勝により、「第53回明治神宮野球大会 中国・四国地区大会」の代表決定戦に臨むことになりました。 開催概要は以下の通りです。

第53回明治神宮野球大会 中国・四国地区大会 開催概要
会  場:東広島運動公園 野球場(東広島アクアスタジアム)
試合予定:10月29日(土)

第1試合 環太大ー高知工科大

第2試合 高知工科大ー近畿大学工学部

第3試合 環太大ー近畿大学工学部

上記の試合を予定しております。

試合の結果等につきましては、随時SNSで発信を行ってまいりますので是非ご覧ください。今後とも、硬式野球部へのご声援をよろしくお願い致します。

硬式野球部Twitter  @ipu_baseball     https://twitter.com/ipu_baseball

Instagram @ipu_baseballclub https://www.instagram.com/ipu_baseballclub/?hl=ja

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