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【中国六大学野球秋季リーグ戦 第2週】

10月10・11日オーヴィジョンスタジアム下関にて秋季リーグ戦第4週が行われました。

 

第4週 1日目 第2試合

東亜大 002 000 00 |2

環太大 040 400 01× |9×

*規定により8回コールド

バッテリー

安藝(生光②)、武田(立正大淞南②)、中島(神港学園①)―内之倉(早鞆①)

自慢の投手陣はこの日も健在、打線も爆発し7連勝

環太平洋大学先発の安藝(生光②)は初回1アウトから連打で1・2塁のピンチを招くも後続を打ち取り初回を無失点で乗り切る。打線は2回、1アウトから5番熊谷(生光③)、6番内之倉(早鞆①)、7番正本(明徳義塾①)の3連打で1点を先制。その後2アウト2・3塁とし今季絶好調の仲村(筑紫台③)のライトオーバーの2点タイムリースリーベースと相手のエラーでこの回一挙4得点とし試合の主導権を握ると、4回正本、仲村のツーべースと3つのフォアボールでさらに4点を追加する。先発の安藝は3回に2点を失うものの5回を投げ切り勝利投手の権利をもって後続にリリーフ陣にマウンドを譲る。

6回からマウンドに上がった武田(立正大淞南②)は先頭バッターを三振に打ち取るとその後は安定したピッチングで2イニングを投げて被安打1、2奪三振の無失点に抑える。

8回、中島(神港学園①)が1イニングに2つの三振を奪いパーフェクトリリーフで攻撃のリズムを作るとその裏1番仲村がこの日3本目となるヒットで出塁し、3番安藤(米子北③)がセンター前にタイムリーヒットを放ち8回7点差でコールドゲームとした。

第4週 2日目 第1試合

環太大 000 001 210  |4

東亜大 200 000 201× |5×

 

バッテリー

大石(創成館③)、安楽(クラーク記念国際②)、仲尾(生光③)、辻(関大北洋②)―内之倉(早鞆①)

 

キャプテン仲村が2ホーマーを放つも実らず悔しい敗戦に

環太平洋大学先発大石(創成館③)は、初回先頭打者を打ち取るも2番、3番、4番に3連打を浴びるなど2失点で苦しい立ち上がりとなる。その後6回まで毎回のように得点圏にランナーを背負うも粘りのピッチングで得点を許さず6回2失点で試合を作る。

打線は6回それまでノーヒットに抑えられていた徳山大学先発松永から1番仲村がライトにホームランを放ち1点を返す。7回3つのフォアボールで1アウト満塁のチャンスを作るとワイルドピッチで同点に追いつくと西原(立正大淞南③)がレフトにタイムリーヒットを放ち3対2と逆転に成功する。

しかし、その裏マウンドに上がった安楽(クラーク記念国際②)が先頭打者にフォアボールを与えると送りバントと味方のエラーですぐさま同点に追いつかれる。安楽はこの回さらに1点を失い4対3と逆転を許す。それでもその裏、先頭仲村がライトに2打席連続となるソロホームランを放ち試合は4対4の振り出しに。

9回、前のイニングからリリーフの仲尾(生光③)が先頭打者にフォアボールを与えると送りバントとデットボールで1アウト1・2塁と1打サヨナラのピンチを招く。環太平洋大学はここでピッチャーを辻(関大北洋②)に交代するも踏ん張り切れず悔しいサヨナラ負けとなった。

 

 

環太平洋大学はここまで8試合を戦い7勝1敗で首位をキープし最終週吉備国際大学との対戦に臨みます。

ご声援のほどよろしくお願いします。