岡山から東京へ、そして北海道・美瑛町へ ~One IPUで広がる学生交流と学び~
10月7日、IPU岡山の学生5名が、北海道・美瑛町でのインターンシップに向かう前に、東京キャンパスを訪れてくれました。
東京キャンパスでは、学友会の学生たちとの交流が行われ、キャンパスの垣根を越えて親睦を深める機会となりました。同じIPUで学ぶ学生同士であっても、普段は異なる地域で学生生活を送っています。今回の訪問は、お互いのキャンパスについて知り、新たなつながりを生み出す貴重な機会になったと思います。
また、東京キャンパスの「DX-Lab」も紹介しました。DX-Labは、デジタル技術を活用した学びや新たな価値創造につなげるための教育環境です。岡山の学生たちにも、東京キャンパスならではの学修環境に触れてもらうことができました。
IPUは、岡山・東京・ニュージーランドなど、それぞれのキャンパスが特色を持ちながら、「One IPU」の理念のもとでつながっています。
今回のように、岡山の学生が東京キャンパスで学生交流や施設見学を経験し、さらに北海道でのインターンシップに向かう姿は、キャンパスや地域を越えて学びが広がっていくことを実感させてくれます。
大学での学びは、教室の中だけで完結するものではありません。異なる地域を訪れ、さまざまな人と出会い、実際の仕事や地域社会に触れる経験は、学生にとって大きな財産になります。
東京キャンパスも、東京で学ぶ学生だけでなく、IPU全体の学生
美瑛町でのインターンシップでは、多くのことを吸収し、充実した時間を過ごしてほしいと思います。
5名の皆さん、美瑛町でのインターンシップ、頑張ってください!

(写真:10月7日、IPU東京キャンパスにて)




