「第52回日本ニュージーランド経済人会議」に
IPU・環太平洋大学 東京キャンパス代表者が出席

2026年11月1日から3日まで宮城県仙台市で開催された「第52回日本ニュージーランド経済人会議」に、IPU・環太平洋大学 東京キャンパスを代表して、国際経済経営学部 国際経済経営学科2年の笠間誠一郎さんと王逸凡さんが「次世代リーダーズ」の一員として参加しました。


会議には、日本とニュージーランドの企業や行政、研究機関などの関係者が集まり、次世代エネルギー、農林水産業のイノベーション、防災・復興、両国の人的交流などをテーマに、今後の協力について意見を交わしました。

笠間さんは、エネルギーや半導体などの技術が両国の経済にどう影響し、それぞれの強みを生かした協力が安定した社会づくりにどうつながるのかに関心を持って参加しました。

王さんは、能登での調査をきっかけに、地域の魅力や資源を生かした地域活性化に関心を持ち、ゼミでは日光の冬季観光を促進する企画づくりに取り組んでいます。今回の会議には、両国の企業や行政の議論から地域と企業の可能性を考え、ゼミでの提案に生かしたいという思いで臨みました。

国際経済と地域の観光振興。それぞれの関心を持って国際会議に臨んだ2人にとって、大学で学ぶテーマが、企業や行政が向き合う課題とどのようにつながるのかを考える機会となりました。

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