2026年5月24日(日)、中国大学サッカーリーグ第6節が広島文化学園大学グラウンド(アウェイ)にて行われました。
敵地に乗り込んでの一戦となった環太平洋大学(以下、IPU)は、前半からアグレッシブな攻撃を展開。前後半ともに2ゴールずつを積み重ね、相手の反撃を振り切り2-4で勝利!見事にアウェイ戦を制し、貴重な勝ち点3を岡山に持ち帰りました。
|試合結果
広島文化学園大学 2 — 4 環太平洋大学 (前半 1-2 / 後半 1-2)
|得点経過
- 前半:若尾 以心(創志学園高校出身)
- 前半:五十嵐 蒼実(熊本国府高校出身)
- 後半:川上 蒼太(創志学園高校出身)
- 後半:田中 純(佐賀北高校出身) (※正確な得点時間や、失点時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】若尾の先制弾&五十嵐の追加点でリードを奪う
アウェイの独特な雰囲気の中、キックオフを迎えた第6節。IPUは立ち上がりから果敢に前線へボールを送り、主導権を握りにかかります。 均衡を破ったのは、前節でも2ゴールと絶好調の9番・若尾 以心(創志学園高卒)。鮮やかな一撃で先制点を奪い、チームに勢いをもたらします。さらに攻勢を強めるIPUは、6番・五十嵐 蒼実(熊本国府高卒)が素晴らしい連携から追加点を奪い2-0と突き放します。その後、ホームの意地を見せる広島文化大に1点を返され、1-2で試合を折り返します。



【後半】川上・田中のゴールで突き放し、アウェイで歓喜のタイムアップ
後半、同点を狙って圧力を強めてくる相手に対し、IPUは冷静に対応しながら追加点のチャンスを伺います。 試合を決定づけたのは、18番・川上 蒼太(創志学園高卒)。前線の隙を見逃さずチーム3点目となるゴールを突き刺し、再びリードを広げます。さらに14番・田中 純(佐賀北高卒)も勝負強さを見せて4点目を奪取。
終盤に1失点を喫したものの、守備陣が最後まで集中力を切らさずタイムアップ。計4ゴールを奪う猛攻で見事2-4の勝利を収めました。
|総括・次戦への抱負
アウェイという難しいシチュエーションの中、前後半ともに2得点ずつを奪いきるタフさを見せ、リーグ戦の連勝をさらに伸ばす価値ある白星となりました。2失点という課題は今週のトレーニングでしっかりと修正し、攻守ともにより精度の高いサッカーを追求してまいります。
本日も遠方の会場まで足を運んでくださった皆様、またSNS等を通じて熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。次戦もチーム一丸となって勝利を掴みにいきます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























