2026年7月19日(日)、中国サッカーリーグ第15節が行われました。
今節は「IPU夏祭り」との一大コラボレーションとしてホームゲームを開催!会場にはホームゲーム過去最多となる974名の皆様がご来場くださり、スタジアムは熱気と大歓声に包まれました。 首位争いを演じる強豪・ベルガロッソいわみを相手に、大声援を背に受けた環太平洋大FC(以下、IPU FC)は終始魂の籠もった激闘を繰り広げましたが、後半に奪われたわずか1点に泣き、0-1で悔しい惜敗となりました。
|試合結果
環太平洋大FC 0 — 1 ベルガロッソいわみ (前半 0-0 / 後半 0-1)
|会場が一体に!「IPU夏祭り」コラボで過去最多の974名が結集!
今節はサッカーの枠を超え、大学・地域が一体となる「IPU夏祭り」とのコラボイベントを実施いたしました。 お祭りムードに包まれた会場には、学生や地域の方々、ジュニア世代の子供たちなど、クラブ史上最多となる974名の皆様がお集まりくださいました。試合前やハーフタイムには様々な催しが行われ、会場内は大盛り上がり!最高の雰囲気のなか、選手たちはピッチへと送り出されました。ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!



|戦評
【前半】大歓声を背に受けて躍動。強豪の攻撃を気迫のディフェンスで封じる
最高のモチベーションでキックオフを迎えたIPU FC。対するはJリーグ入りを目指して高い実力を誇るベルガロッソいわみ。 試合立ち上がりから、いわみの鋭いパスワークや強力なアタッカー陣がIPU FCゴールへ襲いかかりますが、選手たちはスタンドからの大声援に応えるように集中力MAXのプレーを見せます。球際での激しいバトルで身体を張り、ディフェンスラインを中心に組織的なブロックで決定機を阻止。カウンターから相手ゴールへ迫るシーンも作り出し、緊迫したデッドヒートのまま0-0で前半を折り返します。
[ここに写真:前半、気迫あふれるディフェンスで相手の攻撃をシャットアウトする守備陣]
【後半】一瞬の隙から痛恨の失点。最後までゴールを目指し猛攻を仕掛けるも一歩及ばず
後半に入り、何としても先制点を奪ってスタジアムを沸かせたいIPU FCは、さらにギヤを上げてアグレッシブに攻め立てます。 しかし激しい攻防が続くなか、後半の勝負どころでいわみに一瞬の隙を突かれて失点。0-1と先制を許す苦しい展開となります。
後がないIPU FCは、ベンチメンバーを次々と投入して前線を活性化。同点、そして逆転を狙って怒濤の反撃を仕掛けます。終盤には何度も相手ペナルティエリア付近までボールを運び、スタンドの大声援と一体となって気迫あふれる猛攻を見せましたが、いわみの堅い守備を崩しきることができずタイムアップ。非常に悔しいスコアレスでの惜敗となりました。
|総括・次戦への抱負
過去最多の974名という最高のシチュエーションを作っていただき、スタジアム全体が大盛り上がりだっただけに、皆様に勝利をお届けできなかったことが何よりも悔やまれます。しかし、首位クラスの強豪を相手に90分間を通して互角に渡り合い、泥臭く戦い抜いた姿勢は、次へと繋がる大きなステップとなりました。
こうした大一番で勝ち点を掴み取るためには、攻守両面におけるさらなる細部の質の向上が不可欠です。この悔しさを絶対に忘れず、今週のトレーニングから全員でもう一度気を引き締め直して突き詰めてまいります。
本日は「IPU夏祭り」を含め、大変多くの皆様にスタジアムへ足を運んでいただき、最高の応援をありがとうございました。皆様が作ってくださった素晴らしい空間は、選手・スタッフ一同の大きな力となりました。次戦は必ず勝利し、皆様と笑顔で勝利を分かち合えるよう全力で戦いますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























