2026年7月19日(日)、岡山県社会人サッカーリーグ第6節が行われました。
さらなる上位進出に向けて勝ち点3を狙う環太平洋大クラブは、レスタージャパンFCと対戦。前半に22番・平野の鮮やかなゴールで先制に成功したものの、後半に一瞬の隙を突かれて失点。その後は互いに譲らぬ激しい攻防が続きましたが、1-1の引き分けに終わり、悔しさが残る勝ち点1を分け合う結果となりました。
|試合結果
環太平洋大クラブ 1 — 1 レスタージャパンFC (前半 1-0 / 後後半 0-1)
|得点経過(環太平洋大クラブ)
- 前半:平野 剛輝(佐用高校出身) (※正確な得点時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】平野の技ありの一撃で先制!優位に試合を進めてハーフタイムへ
リーグ戦の中盤戦、何としても白星を挙げたい環太平洋大クラブは、立ち上がりからアグレッシブにボールを動かし、主導権を握りにかかります。 相手のタイトな守備に苦しむ時間帯もありましたが、前半の勝負どころで試合が動きます。前線でのテンポの良い崩しから、22番・平野 剛輝(佐用高卒)が素晴らしい集中力でゴールネットを揺らし、待望の先制ゴール! ディフェンスラインも相手のカウンターを冷静にシャットアウトし、1-0とリードを保ったまま理想的な形で前半を折り返します。



【後半】痛恨の同点弾を許す。猛攻を見せるも相手の堅守を崩せずタイムアップ
後半、追加点を奪って勝負を決めたい環太平洋大クラブでしたが、巻き返しを狙うレスタージャパンFCの激しい反撃を前に、徐々に押し込まれる展開を強いられます。 粘り強い対応を続けていたものの、後半の隙を突かれて失点を喫し、1-1の同点に追いつかれてしまいます。
勝ち越しを狙う環太平洋大クラブは、交代カードを切りながら前線の強度を上げ、終盤にかけて怒濤の猛攻を仕掛けます。何度も相手ペナルティエリア内へと侵入し、決定機を作り出しましたが、レスタージャパンFCの身体を張った泥臭い守備をあと一歩こじ開けることができず、そのまま1-1でタイムアップのホイッスル。悔しいドロー決着となりました。
|総括・次戦への抱負
前半に先制し、試合を優位に進めていただけに、後半の1失点により勝ち点3を逃したことは非常に悔やまれる結果となりました。しかし、苦しい展開のなかでも崩れることなく、最低限の勝ち点1を拾ったことは次戦へと繋がる収穫です。
80分間を通して試合をコントロールし、勝ちきる強さを身につけるためには、攻守両面においてまだまだ細部の突き詰めが必要です。この悔しさを糧に、今週のトレーニングからもう一度一人ひとりが基準を上げ、課題の修正に取り組んでまいります。
本日も会場、またSNS等を通じて熱いエールを送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。皆様のご声援が、選手たちの最後まで戦い抜く力となっております。次戦こそは必ず勝利し、皆様と笑顔で勝ち点3を分かち合えるよう全力で戦いますので、引き続き環太平洋大クラブへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























