2026年7月12日(日)、中国サッカーリーグ第14節が行われました。
環太平洋大FC(以下、IPU FC)はアウェイでENEOS水島と対戦。前日のトップチームの激闘(ガイナーレ鳥取戦)に続くように、社会人リーグを戦うIPU FCの選手たちも立ち上がりからアグレッシブに躍動!前半に2ゴール、後半に1ゴールを奪って試合を優位に進めると、守備陣も集中力を切らさずシャットアウト。3-0の快勝で貴重な勝ち点3をもぎ取りました!
|試合結果
ENEOS水島 0 — 3 環太平洋大FC (前半 0-2 / 後半 0-1)
|得点経過(IPU FC)
- 前半:川満 陽仁(読谷高校出身)
- 前半:中津海 蓮恩(高川学園高校出身)
- 後半:中井 理貴(相生学院高校出身) (※正確な得点時間などは公式記録に合わせて適宜ご調整ください)
|戦評
【前半】電撃の2発!川満の先制弾&中津海の追加点で試合を支配
前節(FCバレイン下関戦)の劇的勝利の勢いをそのままに、連勝を狙うIPU FC。敵地での難しい一戦ながら、ホイッスルと同時に高いインテンシティ(プレー強度)でENEOS水島を圧倒します。 試合が動いたのは前半。前線での鮮やかなパスワークから、19番・川満 陽仁(読谷高卒)が見事なフィニッシュを叩き込み、貴重な先制ゴールを奪取!チームを大きく勢いづけます。
さらに攻勢を強めるIPU FCは前半のうちに、前節でも決勝弾を挙げている好調の11番・中津海 蓮恩(高川学園高卒)が、相手ディフェンスの一瞬の隙を突いてゴールネットを揺らし追加点。2-0とリードを広げ、理想的な展開でハーフタイムを迎えます。



【後半】中井が勝負を決定づける3点目!最後まで守り抜きウノゼロならぬ完勝!
後半、巻き返しを図るENEOS水島が激しい反撃を仕掛けてきますが、IPU FCの守備陣は非常に高い集中力を維持。ディフェンスラインを中心に球際で激しく競り勝ち、相手に決定機を作らせません。
相手の焦りを誘いながら時計を進めると、後半の勝負どころで7番・中井 理貴(相生学院高卒)が勝負を決定づけるダメ押しの3点目をゴールに突き刺します! 3-0とした後もチーム全員がハードワークを緩めることなく泥臭く走り抜き、そのまま歓喜のタイムアップ。見事アウェイの地で3ゴール・無失点という非の打ち所がない内容で快勝を飾りました。
|総括・次戦への抱負
アウェイという難しいシチュエーションのなか、自分たちのフットボールを90分間体現し続け、3-0という最高のスコアで勝ちきれたことは、チームにとって大きな自信となる素晴らしい白星です。チャンスを確実に仕留めきった攻撃陣、そしてタフに守りきりクリーンシートを達成した守備陣のハードワークが実を結んだゲームとなりました。
しかし、リーグ戦の戦いはまだまだ続きます。今回の勝利に満足することなく、試合を通じて見つかった課題を今週のトレーニングでしっかりと修正し、さらに勝ち点を積み重ねて上位へと突き進むべく、チーム一丸となって精進してまいります。
本日もアウェイの会場まで足を運んで熱い声援を送ってくださった皆様、また各種SNS等を通じて最後まで熱い熱いエールを届け続けてくださった皆様、本当にありがとうございました。皆様のご声援が選手たちの背中を押し、この快勝へと繋がりました。次戦も勝利を目指して全力で戦いますので、引き続き環太平洋大FCへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!






























